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海と平屋と、一人時間。〜憧れで終わらないあたらしい暮らし

ステイホームを経験したからこそ 気づけたことがある。 そんな自分に合う物件に暮らせたなら、 もっと楽しくなりそうですよ。

飲酒しながらプリキュア観た土曜の夜。

目覚ましかけずに起きるのが幸せよな〜 と噛み締めながら起きた日曜の昼。

本と漫画とレコードと酒と、その他諸々。

好きなモノが多くて それらを大事に収納できる広さの この家が、気に入っている。

1人時間を楽しむ才能には 前々から自信があった。

それがそこそこ役立つ時代が 来るとは想像してなかった。

テレビをつけると、 のど自慢の鐘の音。
インスタントコーヒーを雑に淹れて
ウッドデッキでぐぐっと伸びをする。 ポキポキ肩や背中の骨が鳴る。
庭先には、 キラキラと日差しを浴びたアジサイ。
拝借して ドライフラワーにしている。
サボテンすら枯らす女だと 自らを嘆いていたけれど ドライフラワーならその才能が役立つ。
今日は風が穏やか。 さわさわ、木々の音に耳をすませて すうぅっと深く深呼吸。
土と葉と、少しの潮風が混ざった 気持ちのいい空気を吸い込んでから、 マスクして、 いざ、鎌倉。
歩いて行ける海辺は 以前と比べて人手が少ない。

ひとしきり散歩して 最後に夕日が落ちる海を写真に撮る。

腐れ縁に送ると 「今夜zoom飲みしよ」って返事がきた。

文・戸田江美

1991年生まれ。デザイナー。おばあちゃんの仕事を継いで荒川区のマンションの大家をしている。落語が好き。@530e

トダビューハイツ 想像建築

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2年間のロングステイ 湘南で新生活、始めませんか。 鉢植えが並ぶ緑のテラス 紫陽花の咲く頃。 試しに住んでみる、鎌倉。 平屋と畳と、脱・スマホ 新しい習慣をくれた海辺のバスルーム 2回目のプロポーズはウッドデッキで 結婚5年目、喧嘩ののちに。 平屋で開墾してみる。 織屋建のハナレが仕事場 「カブトムシをつかまえて!」 いつか来るその時には。 こもり、つながり、愛するリノベ 朝4時に起きて海と戯れる日常 「ありがとう」の気持ちを込めて。 海のそばで心機一転。 グランドレベルに価値がある 境界があいまいなのも案外ごきげん 2年間のロングステイ 海のそば」を現実に。

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