
朝4時に起きて海と戯れる日常 〜憧れで終わらないあたらしい暮らし
この物件は現在は募集終了している可能性が高いです。過去物件のアーカイブとしてお楽しみ下さい。
ステイホームを経験したからこそ 気づけたことがある。 そんな自分に合う物件に暮らせたなら、 もっと楽しくなりそうですよ。
当たり前だった日常が変わった 今日この頃。 仕事もテレワークになり 家にいる時間が長くなって ふと思い立ったのが 「海の近くに引っ越そう」 ということ。
そう、実は昔からの 夢だったんだ。
場所は材木座ビーチのすぐ近く。 鎌倉だって徒歩13分という 最高の立地。
平日は毎朝4時に起きる。
今まではギリギリまで寝られるからと
会社の近くに住んでいたのに
信じられない変化だ。
昨日はコーヒー片手にサンダルで
海岸を散歩した。
ぼーっと海を眺めて
波音に耳を傾けるだけで
頭がすっきり浄化されるんだ。
髭を剃って
髪を整えたら
さぁ仕事を始めよう。
無垢のフローリングに合わせて選んだ 木のダイニングテーブル。 今日のランチは夏野菜で作った タコライス。 キンキンに冷えた麦茶を ぐびっと飲んだら 目を閉じて午後への英気を養おう。
仕事は夜の7時まで。
夕食を食べて
また海まで散歩するもよし
近所のお店を散策するもよし。
4.5帖の寝室には
海をイメージした
ブルーのベッドを置いてみた。
朝日を感じられるように
カーテンはあえて遮光がないものを
選んだんだ。
新しい生活の中で できないことに目を向けるより 今できる楽しみを作る方が 人生豊かになりそうでしょ。
波に乗るように 変化に身を委ねて 新しい自分を楽しんでみるのも 案外楽しいんじゃないかな。
文・よしだゆき 街散策とタイルをこよなく愛するフリーライター。元住宅情報誌編集者。築35年の中古マンションをフルリノベして暮らす2児の母。
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