
いつか来るその時には。〜憧れで終わらないあたらしい暮らし
この物件は現在は募集終了している可能性が高いです。過去物件のアーカイブとしてお楽しみ下さい。
ステイホーム期間を経験したからこそ 気づけたことがある。 そんな自分に合う物件に暮らせたなら、 もっと楽しくなりそうですよ。
仲間を呼んで鍋をつついたり テレビゲームで盛り上がったり ピザやチキンを持ち寄って 定番の話で盛り上がったり…
密な時間を過ごすのに
気を使うことが多い
ご時世になってしまったけれど
またきっと来る
気軽に集える「その時」が
楽しみになる物件に
出会いました。
ズバッと広がる空間に 畳の小上がり。 海外ライクな黒い格子の 大きなガラス窓と合わさって 和すぎず、 洋すぎず、 居心地のよい開放的な空間。
ゴロンと寝転がって
天井見上げたら
最高だろうなぁ~!
天井はむき出しにして ペンキ塗装をすることで 見た目にも 抜けた感じが出ています。 唯一コンクリートの質感が 残された壁には 足場板で作られた飾棚が並び 作り込まずこなれた印象。
飾り棚にはテレビを置いて
大きな革のソファで
コーラを飲みながらゲーム大会。
あぁ、そんな時間が待ち遠しい。
このキッチンカウンター、 白にブルーのラインがかわいい!
カラフルなスツールを用意して おつまみを作りながら 食べたり飲んだり…
ボトルを指差して 「ねぇ、あれでカクテル作ってよ」 なんてオーダーされちゃったり。
まだ明るいうちから
そんな時間を過ごすのも
おうちならではじゃないかな。
寒い日にはお鍋を囲んで 食後には半纏羽織って みかんをむしゃり。 気がついたら 畳の気持ちよさに 吸い込まれて すやすや夢の中…。
家の中に畳スペースがあるって やっぱり最高。
右側の緑の壁は 黒板塗装なんですって。
お店みたいに
今日のメニューを書いてみたり
子どもがいたら
マグネットのおもちゃを貼り付けたり
思いっきり落書きしてして遊んだり。
ふと見たときに
クスッと笑える絵が描いてあると
ほんわかするよね。
テレワークのスペースとしては 十分すぎるほど。 むしろ、オフィスより 快適だったりして。
夫婦並んで仕事をしてもいいし 手芸に読書、 趣味にそれぞれ没頭するのもよし。
ガラスの室内窓で
おこもり感と開放感
どちらも兼ね備えた空間です。
カウンターで 料理をしながらお酒を飲んだり 畳の小上がりで鍋を囲んだり ソファーにぎゅうぎゅう座って 朝までゲーム大会をしたり…
ひとつの空間なのに いくつものシーンがイメージできる 色んな顔を持った欲張りなお部屋。
あぁ、いつかきっと戻ってくる「その時」が 楽しみで仕方ない!
文・よしだゆき 街散策とタイルをこよなく愛するフリーライター。元住宅情報誌編集者。築35年の中古マンションをフルリノベして暮らす2児の母。
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