
クラシックで、かわいくて、やさしい。和洋がシームレスにつながる邸宅 (大阪市阿倍野区234㎡の売買物件)
鮮やかな緑の生垣に、
ピンクのバラが絡まった
アーチのエントランス。
アーチ窓や丸窓に彩られた外観は、
白い壁と黒い柱・梁のコントラストが
ハーフティンバー様式を思わせつつ、
日本の真壁造りに見えなくもないような。
切妻屋根に葺かれた瓦も相まって
まさに「洋和融合」といった趣です。

洋和融合といえば
明治後期から昭和初期にかけて活躍した
ヴォーリズの建築が思い浮かびますが、
この家は意外と新しく、1991年築。
けれどもやはりヴォーリズが広めた
「洋和融合」の思想を意識したそうで、

それを体現するひとつが
ゆとりある玄関ホール。
そして、クラシックな雰囲気の
廊下を進んだ先にある、

開放的なリビングダイニングもまた
ヴォーリズ建築を彷彿とさせます。
たとえばほら、腰掛け付きの出窓は
京都の駒井家住宅で見て
(私が)死ぬほど憧れたやつに
似ているのでは?
現しになった梁も、
デザインされた建具も。
派手な装飾はひとつもないのに、
驚くほど絵になる空間に
仕上がっています。
ちなみに正面の建具の向こうは、

アーチ窓に囲まれたインナーテラス。
その先にある正面の窓を開けると、

まるで舞台のような
かわいいテラスへ出ることができます。
サンルームでのんびり日向ぼっこ
するのもいいけれど、
テラスに椅子を置いてお茶、
というのもやってみたいな。
まずはメインスペースを
ご紹介しましたが、
そのほかにも見どころの多い
7SLDKの邸宅。

リビングダイニング横のキッチンは
複数人で同時に作業できそうな
広さがあり、

その奥には洗濯室を配置。
お家自体は広いけれど、
家事動線がコンパクトに
まとまっているのがうれしいですね。
そのほか、1階の玄関脇には
ひろびろとした応接室があり、

隣には立派でやさしい和室も。
洋風の応接間やリビングと
上質な畳の空間が
自然につながる配置にも、
ヴォーリズ建築への敬意を感じます。

続いて、アーチ窓を眺めながら
階段を上りますと、

2階には個室がなんと5部屋も。
その5つのお部屋が
みんな違ってみんな良いと
言いましょうか、
とにかくどれも素敵なんです。

内装は経年劣化してますが、
そんなの全然OK。
真っ白のクロスに張り替えて
クラシックな雰囲気を色濃くするか、
お気に入りの柄のクロスを張るか…
そんなことを考えただけで
楽しくて仕方がないんだもの!

こちらは建築当初は
子供室として使われていたそう。
わかります、子どもって
天井収納を見ると
テンションが爆上がりしますからね。

しかもハシゴを上ると
天窓を設けた広い屋根裏部屋に
つながるとなると、
さもありなん。
さらに、2階廊下の突き当たりには
ベンチ付きの窓まであって、
ここで子供時代過ごしたい
人生だったと身悶えします。

築30年ということもあり、
水回りも改装は必要になりそう。
この家が持つ雰囲気は残しつつ、
必要最低限の手直しをする
イメージでしょうか。

場所は、緑豊かで落ち着きのある
大阪の高級住宅街・北畠。
この邸宅も、ヴォーリズの思想に則り、
北畠に「ふさわしい」洋風の住宅として
設計されたものなのでしょう。
家だけでなく、北畠での生活
そのものに好奇心をもって
向き合うことができる、
そんな人に出会ってほしいお家です。
ピンクのバラが絡まった
アーチのエントランス。
アーチ窓や丸窓に彩られた外観は、
白い壁と黒い柱・梁のコントラストが
ハーフティンバー様式を思わせつつ、
日本の真壁造りに見えなくもないような。
切妻屋根に葺かれた瓦も相まって
まさに「洋和融合」といった趣です。

洋和融合といえば
明治後期から昭和初期にかけて活躍した
ヴォーリズの建築が思い浮かびますが、
この家は意外と新しく、1991年築。
けれどもやはりヴォーリズが広めた
「洋和融合」の思想を意識したそうで、

それを体現するひとつが
ゆとりある玄関ホール。
そして、クラシックな雰囲気の
廊下を進んだ先にある、

開放的なリビングダイニングもまた
ヴォーリズ建築を彷彿とさせます。
たとえばほら、腰掛け付きの出窓は
京都の駒井家住宅で見て
(私が)死ぬほど憧れたやつに
似ているのでは?

現しになった梁も、
デザインされた建具も。
派手な装飾はひとつもないのに、
驚くほど絵になる空間に
仕上がっています。
ちなみに正面の建具の向こうは、

アーチ窓に囲まれたインナーテラス。
その先にある正面の窓を開けると、

まるで舞台のような
かわいいテラスへ出ることができます。
サンルームでのんびり日向ぼっこ
するのもいいけれど、
テラスに椅子を置いてお茶、
というのもやってみたいな。

まずはメインスペースを
ご紹介しましたが、
そのほかにも見どころの多い
7SLDKの邸宅。

リビングダイニング横のキッチンは
複数人で同時に作業できそうな
広さがあり、

その奥には洗濯室を配置。
お家自体は広いけれど、
家事動線がコンパクトに
まとまっているのがうれしいですね。

そのほか、1階の玄関脇には
ひろびろとした応接室があり、

隣には立派でやさしい和室も。
洋風の応接間やリビングと
上質な畳の空間が
自然につながる配置にも、
ヴォーリズ建築への敬意を感じます。

続いて、アーチ窓を眺めながら
階段を上りますと、

2階には個室がなんと5部屋も。

その5つのお部屋が
みんな違ってみんな良いと
言いましょうか、
とにかくどれも素敵なんです。

内装は経年劣化してますが、
そんなの全然OK。
真っ白のクロスに張り替えて
クラシックな雰囲気を色濃くするか、
お気に入りの柄のクロスを張るか…
そんなことを考えただけで
楽しくて仕方がないんだもの!

こちらは建築当初は
子供室として使われていたそう。
わかります、子どもって
天井収納を見ると
テンションが爆上がりしますからね。

しかもハシゴを上ると
天窓を設けた広い屋根裏部屋に
つながるとなると、
さもありなん。

さらに、2階廊下の突き当たりには
ベンチ付きの窓まであって、
ここで子供時代過ごしたい
人生だったと身悶えします。

築30年ということもあり、
水回りも改装は必要になりそう。
この家が持つ雰囲気は残しつつ、
必要最低限の手直しをする
イメージでしょうか。

場所は、緑豊かで落ち着きのある
大阪の高級住宅街・北畠。
この邸宅も、ヴォーリズの思想に則り、
北畠に「ふさわしい」洋風の住宅として
設計されたものなのでしょう。
家だけでなく、北畠での生活
そのものに好奇心をもって
向き合うことができる、
そんな人に出会ってほしいお家です。
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