
茶室のある日常はいかが? 茶の湯の偉人ゆかりの元ミュージアムに住む (神奈川県小田原市139㎡の売買物件)
和室から小さな開口越しに見える
露地とつくばい。
これは、にじり口ってやつでは?
ということは、この部屋は…

はい、四畳半に炉が切られた、
正真正銘の茶室でございます。
素材の息づかいを感じる
端正な網代天井と、土壁。
凛とした佇まいに、
思わず背筋が伸びるような。
こんなに本格的な茶室を備えた
お家に住めるの!?と
驚いてしまいます。

一見、和モダンな戸建てですが、
じつはこちらは元・私設ミュージアム。
旧三井物産社長を務めた実業家であり、
近代における茶の湯の交流に
大きな役割を果たした
“鈍翁(どんのう)”こと
益田孝に縁のある品を展示する、
「鈍翁 in西海子」として
親しまれた建物です。

とはいえ、周囲は閑静な住宅街。
この建物も間取りは
1階がフリースペース(展示室)、
2階が住居となっていて、
そのまま住むことができるんです。
まず、こちらは先ほど見た
展示室側の玄関を入ってすぐの
フリースペース。
鈍翁が使った茶器をはじめとする
貴重な資料を展示するため、
あえて光が入らないように設計した
美術館のような空間。
なのですが、

どこか親しみやすく温かな空気も。
壁面のショーケースがなければ
ミュージアムだと気づかないのでは?

素朴でしっとりした土肌の聚楽壁や、

フローリングの床、天井の梁、
自然光を取り込む建具などの
おかげでしょうか、
和邸宅の一室のようにも感じます。
ちなみに、
正面の壁の向こう側が茶室。
右手の引戸からダイレクトに茶室へ
入ってもいいですが、
掃き出し窓を開けて露地へ出て、

つくばいで手をすすいだあと
にじり口から入るという
粋なルートも。

お客様をもてなすときは、
ぜひ後者のルートを採用したいですね。
裏手には水屋も完備。
本当に茶を点てることができる
実用的な茶室です。

一方、こちらは展示室側とは別の、
住居側の玄関。

扉を開けると
大容量の靴箱を備えた玄関や
ひろびろとした納戸があり、
続いて階段が姿を現します。
階段を上った先の住居スペースは、
1階の展示室とは対照的な
明るく朗らかな空間。
リビングダイニングの
大きな掃き出し窓や
2つの天窓から光が注ぎ、
淡黄色の壁に
やわらかな陰影をつくります。

リビングの一角に、
造作収納とデスクで構成された
ワークスペースを発見!
日当たりも抜群で、
お気に入りのスペースになりそう。

キッチンはコンパクトですが、
3くちガスコンロや食洗機などの
充実の機能に加えて
たっぷりの収納を完備。
ストレスなくお料理できそうです。
8帖の和室は寝室に。
押し入れがないので、
大きなロータイプのベッドを
どどんと置くのがいいかも。

ただし収納がないわけではなく、
壁一面の幅広クローゼットが。
お洋服はすべてここに
しまえるんじゃないかな。

カクカクした廊下の奥にある納戸も
有効活用したいところです。

水回りは、1階に立派なトイレがひとつ、

2階にもトイレがひとつと
洗面、バスルームがあります。
2階の設備は使用感があるため、
交換したほうが気持ちよく使えそう、
とのことですよ。
このお家、もちろん
全フロアを住居にしてもいいのですが、
以前と同じように店舗兼住居として
使うのも楽しそう。

ギャラリーやお教室、アトリエ…
許可を取得すればカフェなどの
飲食店も営業可能ですし、
防音工事をしてスタジオにするという手も。

小田原でもとりわけ
文化の香りが濃厚なこのエリアで、
どんな人たちとどう相伴するか。
茶を点てて思いをめぐらせるのも
一興かもしれません。
露地とつくばい。
これは、にじり口ってやつでは?
ということは、この部屋は…

はい、四畳半に炉が切られた、
正真正銘の茶室でございます。
素材の息づかいを感じる
端正な網代天井と、土壁。
凛とした佇まいに、
思わず背筋が伸びるような。
こんなに本格的な茶室を備えた
お家に住めるの!?と
驚いてしまいます。

一見、和モダンな戸建てですが、
じつはこちらは元・私設ミュージアム。
旧三井物産社長を務めた実業家であり、
近代における茶の湯の交流に
大きな役割を果たした
“鈍翁(どんのう)”こと
益田孝に縁のある品を展示する、
「鈍翁 in西海子」として
親しまれた建物です。

とはいえ、周囲は閑静な住宅街。
この建物も間取りは
1階がフリースペース(展示室)、
2階が住居となっていて、
そのまま住むことができるんです。

まず、こちらは先ほど見た
展示室側の玄関を入ってすぐの
フリースペース。
鈍翁が使った茶器をはじめとする
貴重な資料を展示するため、
あえて光が入らないように設計した
美術館のような空間。
なのですが、

どこか親しみやすく温かな空気も。
壁面のショーケースがなければ
ミュージアムだと気づかないのでは?

素朴でしっとりした土肌の聚楽壁や、

フローリングの床、天井の梁、
自然光を取り込む建具などの
おかげでしょうか、
和邸宅の一室のようにも感じます。
ちなみに、
正面の壁の向こう側が茶室。

右手の引戸からダイレクトに茶室へ
入ってもいいですが、
掃き出し窓を開けて露地へ出て、

つくばいで手をすすいだあと
にじり口から入るという
粋なルートも。

お客様をもてなすときは、
ぜひ後者のルートを採用したいですね。

裏手には水屋も完備。
本当に茶を点てることができる
実用的な茶室です。

一方、こちらは展示室側とは別の、
住居側の玄関。

扉を開けると
大容量の靴箱を備えた玄関や
ひろびろとした納戸があり、
続いて階段が姿を現します。

階段を上った先の住居スペースは、
1階の展示室とは対照的な
明るく朗らかな空間。
リビングダイニングの
大きな掃き出し窓や
2つの天窓から光が注ぎ、
淡黄色の壁に
やわらかな陰影をつくります。

リビングの一角に、
造作収納とデスクで構成された
ワークスペースを発見!
日当たりも抜群で、
お気に入りのスペースになりそう。

キッチンはコンパクトですが、
3くちガスコンロや食洗機などの
充実の機能に加えて
たっぷりの収納を完備。
ストレスなくお料理できそうです。

8帖の和室は寝室に。
押し入れがないので、
大きなロータイプのベッドを
どどんと置くのがいいかも。

ただし収納がないわけではなく、
壁一面の幅広クローゼットが。
お洋服はすべてここに
しまえるんじゃないかな。

カクカクした廊下の奥にある納戸も
有効活用したいところです。

水回りは、1階に立派なトイレがひとつ、

2階にもトイレがひとつと
洗面、バスルームがあります。
2階の設備は使用感があるため、
交換したほうが気持ちよく使えそう、
とのことですよ。

このお家、もちろん
全フロアを住居にしてもいいのですが、
以前と同じように店舗兼住居として
使うのも楽しそう。

ギャラリーやお教室、アトリエ…
許可を取得すればカフェなどの
飲食店も営業可能ですし、
防音工事をしてスタジオにするという手も。

小田原でもとりわけ
文化の香りが濃厚なこのエリアで、
どんな人たちとどう相伴するか。
茶を点てて思いをめぐらせるのも
一興かもしれません。
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