
二条城から歩いてすぐ。120年以上を経てなお暮らしに寄り添う京町家 (京都市中京区79㎡の売買物件)
世界遺産の二条城から徒歩6分、
京都らしい落ち着いた路地に
完璧になじんでいる京町家。
閉鎖謄本によると
明治35年築とのことだから、
なんと御年124歳!
その長い年月にふさわしい貫禄を備えつつ、

深緑タイル上部の凝ったデザイン、
窓の真新しい木枠やスチールパイプは
この家が再生されたことを物語っています。

もったいぶらずにすぐご紹介すると、
さきほどの外観写真の内側はこんなふう。

玄関から土間へ入り、
右手の内玄関を開ければ、
そこはキッチン!
路地に面したいわゆる「表の間」は
外部の影響を受けやすいため、
ここをリビングや寝室ではなく
キッチンにしたそうですよ。

おかげでやさしい光が注ぐ一方、
プライバシーに配慮して
不透明なガラスを採用しているので
外からの視線を気にする必要はなし。
ここに立って日々お料理できるなんて
最高ではありませんか。

タイルのカウンターは、
椅子を置けば
仕事や趣味の作業スペースにも。
食事は、隣のテーブルでどうぞ。
味のある舞良戸が
冷蔵庫や洗濯機を隠してくれて、
家の“顔”として過不足のない
絵になる空間に仕上がっています。

ここで間取り図を見ておきましょう。
2026年1月に全改装された
ばかりのこちらのお家。
さきほどのタイル床のキッチンは
うれしいことに床暖房付き。
1階はその奥に中の間、洋室、
水回り、坪庭…と続きます。

屋内に戻りまして、こちらが中の間。
キッチンと洋室の続き間であり、
階段ホールの役割も果たす
この家の余白のような空間です。
奥の洋室は一転、
落ち着いたリラックススペース。
なんといっても主役は、
ピクチャーウィンドウ越しの坪庭です。
そこだけ切り取られたかのような窓が
空間に奥行きをもたらしつつ、
光と緑を取り込んでくれる。
時間や場所の認識が
あいまいになりそうなほど
心地よさそうな空間です。

ソファに身を沈めて
木漏れ日のなか
うたた寝をするもよし。

向かいの造作棚にテレビを置いて
好きなドラマや映画を楽しむもよし。
なのですが、

天井のコンセントを利用して
天吊り型プロジェクターを
設置することが可能。
さきほどの白い壁をスクリーンとして、
ホームシアターを楽しむことも
できちゃうのです。
洗面脱衣所はコンパクトながら
タオルウォーマーやニッチが
設置されて使い勝手は申し分なし。

十和田石を使った床も贅沢です。

そこからガラスで仕切られた
バスルームに入りましたら、
ピクチャーウィンドウがあり、
シャワーを浴びながら、

お湯に浸かりながら、
坪庭を眺めることができるという
これ以上ない仕様。
入浴後は、坪庭横の
縁側のようなスペースで
湯冷ましのビール、
なんていかがでしょ。

続いて階段を上ろうとして

見上げれば、天窓。
天窓からこぼれる光が
スケルトン階段を通じて広がり、
1階の中の間をやさしく照らします。

階段を上がった先には、
1階と同様に余白のような
中の間がありました。

その奥に見えている
板間付きの和室は、
子ども部屋はもちろんのこと
ゲストルームとしても重宝しそう。
もうひとつの洋室は、主寝室にぜひ。
ベッドに横になったまま
調整可能な間接照明が、
就寝前のリラックスタイムを
穏やかに演出してくれます。

え、ウォークインクローゼットまで
付いてるの?
ほんとにいいんですか?
なんて、うれしくなっちゃいますね。

自分の感想はさておき、
124年前にここに住んでいた人が
この再生された家を見たら
どんな感想を抱くだろう。
きっとよろこんでくれるに違いない。
そう確信できるほど屋内も、

外観も、
この場所に完璧になじんだこの家で、
10年、20年と新たな時を重ねていきたいと
心から思うのでした。
京都らしい落ち着いた路地に
完璧になじんでいる京町家。
閉鎖謄本によると
明治35年築とのことだから、
なんと御年124歳!
その長い年月にふさわしい貫禄を備えつつ、

深緑タイル上部の凝ったデザイン、
窓の真新しい木枠やスチールパイプは
この家が再生されたことを物語っています。

もったいぶらずにすぐご紹介すると、
さきほどの外観写真の内側はこんなふう。

玄関から土間へ入り、
右手の内玄関を開ければ、

そこはキッチン!
路地に面したいわゆる「表の間」は
外部の影響を受けやすいため、
ここをリビングや寝室ではなく
キッチンにしたそうですよ。

おかげでやさしい光が注ぐ一方、
プライバシーに配慮して
不透明なガラスを採用しているので
外からの視線を気にする必要はなし。
ここに立って日々お料理できるなんて
最高ではありませんか。

タイルのカウンターは、
椅子を置けば
仕事や趣味の作業スペースにも。

食事は、隣のテーブルでどうぞ。
味のある舞良戸が
冷蔵庫や洗濯機を隠してくれて、
家の“顔”として過不足のない
絵になる空間に仕上がっています。

ここで間取り図を見ておきましょう。
2026年1月に全改装された
ばかりのこちらのお家。
さきほどのタイル床のキッチンは
うれしいことに床暖房付き。
1階はその奥に中の間、洋室、
水回り、坪庭…と続きます。

屋内に戻りまして、こちらが中の間。
キッチンと洋室の続き間であり、
階段ホールの役割も果たす
この家の余白のような空間です。

奥の洋室は一転、
落ち着いたリラックススペース。
なんといっても主役は、
ピクチャーウィンドウ越しの坪庭です。
そこだけ切り取られたかのような窓が
空間に奥行きをもたらしつつ、
光と緑を取り込んでくれる。
時間や場所の認識が
あいまいになりそうなほど
心地よさそうな空間です。

ソファに身を沈めて
木漏れ日のなか
うたた寝をするもよし。

向かいの造作棚にテレビを置いて
好きなドラマや映画を楽しむもよし。
なのですが、

天井のコンセントを利用して
天吊り型プロジェクターを
設置することが可能。
さきほどの白い壁をスクリーンとして、
ホームシアターを楽しむことも
できちゃうのです。

洗面脱衣所はコンパクトながら
タオルウォーマーやニッチが
設置されて使い勝手は申し分なし。

十和田石を使った床も贅沢です。

そこからガラスで仕切られた
バスルームに入りましたら、
ピクチャーウィンドウがあり、
シャワーを浴びながら、

お湯に浸かりながら、
坪庭を眺めることができるという
これ以上ない仕様。

入浴後は、坪庭横の
縁側のようなスペースで
湯冷ましのビール、
なんていかがでしょ。

続いて階段を上ろうとして

見上げれば、天窓。

天窓からこぼれる光が
スケルトン階段を通じて広がり、
1階の中の間をやさしく照らします。

階段を上がった先には、
1階と同様に余白のような
中の間がありました。

その奥に見えている
板間付きの和室は、
子ども部屋はもちろんのこと
ゲストルームとしても重宝しそう。

もうひとつの洋室は、主寝室にぜひ。
ベッドに横になったまま
調整可能な間接照明が、
就寝前のリラックスタイムを
穏やかに演出してくれます。

え、ウォークインクローゼットまで
付いてるの?
ほんとにいいんですか?
なんて、うれしくなっちゃいますね。

自分の感想はさておき、
124年前にここに住んでいた人が
この再生された家を見たら
どんな感想を抱くだろう。

きっとよろこんでくれるに違いない。
そう確信できるほど屋内も、

外観も、
この場所に完璧になじんだこの家で、
10年、20年と新たな時を重ねていきたいと
心から思うのでした。
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