
光と梁と、静かな中庭。表現のためにひらかれた、京都の平屋のスタジオ。(京都市左京区32㎡のレンタルスタジオ)
正直、住めないのが惜しい……! そう思ってしまうほど、 かわいい平屋。
今回は、一風変わって いつもの物件紹介ではありません。
実はここ、
住まいではなく、
表現のためにひらかれた場所なのです。

展示や撮影、イベントやワークショップなど、
さまざまな表現のためにひらかれた、
小さなレンタルスタジオです。


本屋やギャラリー、
個人経営の喫茶店が点在し、
文化と生活が地続きになっているエリアです。





それを受け止めるのは、
白とクリームのあいだのような、
やわらかな壁の色。












室内で撮影しても
屋外を感じる画を作れます。

ここをどう使うかで、
写真や映像の印象が大きく変わりそうです。

イベント時のちょっとした
休憩スペースにもなりそうですね。








引き立ててくれそうです。





見学について
【見学可能日時】 木曜日・金曜日 10:00–18:00
※短時間のご見学も可能です。
【お問い合わせ方法】 記事の一番下の緑のボタン「物件の詳細・問い合わせはこちら」からお問い合わせください。
文・戸田江美 @530e
1991年生まれ。デザイナー。おばあちゃんの仕事を継いで荒川区のマンションの大家をしている。落語が好き。
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