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いいところ取りな、京都の暮らしを楽しむのにちょうどいいお家|京都市左京区 売買 57㎡

通りのどんつきに建つ我が家。
京町家とか古民家と呼ばれていい家。

でも、
声高にそう名乗る必要もないのが
このお家の良さだなって。


昭和30年代に建てられ、
近年になって室内が改装された家。


ちょうどいい。

サイズ感もちょうどいい。


その上で
古民家の特徴と言えるこの独特の光と色と。

陰の美しさに見惚れる。

陰翳礼讃。

もう何十、何百回と見惚れてきて、
それでもまだ見惚れる。

改装されていようが、
美しさの基本は変わらない。


改装されている分、
現代的な住まいやすさもちゃんとあって
古民家とのいいとこ取り。

全体的にどこか少しトーンが低めで
古民家にも馴染む感じ。

ベランダも新しくなっていて、
洗濯物だけに占有させるのは
もったいない。

椅子を出してぼんやりも良い。

そういう意味では縁側も良き。

お庭を眺めながらのチルタイム。

お気に入りのスツールコーナーも設けられる。


それと私のお気に入りは玄関土間。

ここに自転車を置くもよし、
多肉植物のみなさんを置くもよし。
そういう使い勝手も良さそうで、
ほら、友人がふらりと訪れてくれるのを
楽しみにも待てる、そんな玄関。


一緒に暮らすあの人が、
散歩に行ったすぐそこの高野川から
帰って来るのを
窓の外に見つける楽しみを持てる、そんな窓。


慎ましやかに、
でも欲しいものは諦めないで、
いいところ取りな、京都の暮らしを
楽しむのにちょうどいいお家。

楽しかった普段とかわらない今日だけでなく、
明日が来るのも楽しみにできるようないいお家。
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