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ゆるゆると時が流れる平屋の町家|京都市中京区 賃貸 77㎡

マンションに暮らして早や20年。
便利で気に入っているけれど、
まるでタイムスリップしたような
古民家で暮らす人生もいいなあと
思うようになりました。
ほんの少し、ゆっくりと
落ち着きたいのかもしれません…。

濡れ縁がある平屋なんてどうかな。
お庭の手入れも自分でやるのです。
木の剪定なんてやったことなかったけど
スマホで「木 剪定」と検索。
小さく新しいことを始めるって
ちょっとワクワクしますし…。

きっと帰ってくるたびに
「ああ、この家を選んでよかったな」って
しみじみするんだと思う。
町家らしい格子に、腰壁の情緒。

2LDKのかわいい我が家。
和室とリビング、お風呂場から
お庭が眺められるの、うれしい。
大容量のロフトもあるみたい。

玄関は、少しくぐって入るくらいの
ちょっと低いつくりだそうです。
うーん、雰囲気があるなあ。

中は意外とダイナミックだったりして。
小屋組みをあらわにした勾配天井を
「はぁぁあ…」と口を開けたまま
ぼーっと眺める日もあるだろう。

格子から入る光や天窓からの光が
時間ごとに部屋の表情をくるくる変えて
陰影の美しさが際立つ。

ここでなら、いま目指している
落ち着いた暮らしができると確信した。
畳のリビングに、こんなふうに
大きい革張りソファを置くの、いいな。
建具を開放していると3部屋は
ひとつながりの空間ですが

閉めると独立した空間になります。
天井に走る梁の存在感も相まって
リビングが隠れ家のような場所に。

ダイニングから見たらこんなふう。
同居人が障子を閉めていたら
「1人になりたいのかしら」と
そっとしておくとしよう…。

いいなあ。障子のお部屋にベッド、
合わせてみたいですよね。
和洋折衷、きっと様になる。
これが日常になるんだな。

雪見障子ごしに眺める庭は
また違った表情に見える。
しずかで、かわいく、上品で。

キッチンはなんにも困らない
ワイドサイズのもの。
大正時代に建てられたようだけど
水まわりは現代のもの。
ハイブリッドで助かる…。

洗面、浴室、トイレには
細い廊下をつつ…と渡るのですが

天窓があるので日が高いうちは
足元は暗くならないし、
大容量のロフトもある。
大量の本を収納して書庫にする?
私なら、ただみっしりと物置きに
なる未来が見えているが…。

古いところ、新しいもの、
いいバランスで手が入っているので
町家デビューにおすすめかも…と

そう思わせてくれる
安定の清潔さ、広さ。

そうそう、これも憧れだった。
湯船に浸かったらちょうど
目の前にお庭の景色。
マンション住まいだと
なかなか叶いませんから…。

お風呂上がりは濡れ縁で
虫の鳴き声を聴きながら
夜風でそよそよと
ほてった体を冷ますという
ありそうでなかった習慣。

いかがですか、
同じ早さのはずなのに
ここで暮らしはじめたら
時間が少しゆっくり流れるような
気がしませんか。
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