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昭和時代の一軒家が面影残すヴィンテージハウスへ魅惑の変身

いい予感がする家ってありますよね。
私、こういうのが好みだったんだ、と
ひとつずつ気づかせてくれるような。

いい予感はすでに
外観から始まっていて

ヴィンテージ風の
傘付きランプに気づいた瞬間、
とても幸せな気分になったし

わざと古めかしく加工された
玄関扉の意匠にも釘付け。
これからの物語を紡ごうとしてくれている…

扉を開けたとたん、明るくさわやか。
霞みグリーンの壁やモザイク模様の床。
でも三和土(たたき)のタイルには
うっすらと懐かしさも残っていて…

もうおわかりですよね、
つるんとフルリノベした
2階建ての一軒家です。
まずは1階の間取り図を。
ゆとりのあるLDKが広がっていますね。
じっくり見ていきましょうよ。

はじめに紹介したリビングですね。
板壁に天井も板張り。
革張りソファがお似合いです。

ダイニングからの眺めも好きだ。
造作棚のデザインも位置も素敵。
住む人がどこに座って何をするか、
分かってくれている気がする。

視線を移すとまた別の世界。
カーキ色の壁に白の長押がかわいい。
かつての面影を活かしながら
デザインされているのでしょうね。
奥にあるルーバーの向こうはキッチンみたい。

広いシンクに作業台、
さらに大容量の棚まで揃い踏み。
目の前が窓なのも明るくていい。
勝手口もあるのね。ゴミ捨ても楽ちん。

サニタリールームも
お部屋の雰囲気とおそろい。
石目調のタイル風フロアで
足に気持ちよさそうですね。
裸足で過ごすこと、多いですもんね。

続くお風呂のタイル使いにもほれぼれ。
壁にちょん、ちょんと柄タイルがあるの、
レトロ好きの皆さま、お好きでしょう?
(私も好きだ…)

こだわりのお色直しはトイレにまで。

2階へと伸びる階段は
霞みグリーンと対象的な深い色。
ここにしかない組み合わせですね。
さぁ2階に上がってみましょう。

2階は洋室がふたつ。
コンパクトでかわいらしいな。

4.5帖の洋室はローズピンクに
ヘリンボーン柄の床の組み合わせ。
甘くなりすぎず、シックにも寄りすぎず。

いろんな表情を見せてくれます。
お隣の6帖の洋室はアースカラーの
落ち着いたトーン。
ここを寝室として使ってもよさそう。
きっと静かな眠りに誘ってくれるでしょう。

お庭も広い、広い!
2台分の駐車場スペースもあるそうです。
都心で、こだわりの一戸建て…となると
遠い夢物語のような気がしてしまいますが
このお家があるのは茨城県つくば市。

東京の上野まで1時間圏内という
いわゆる「トカイナカ」と呼ばれるところ。
新旧を上手に組み合わせた
素敵な住処が手に入るかもしれない、と
想像してすっかり気分が上がっております。
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