
いぶし銀な洋館、銀月アパートメントの二階角部屋に空きが出ました! (京都市左京区の賃貸物件)
レトロ建築が多く建つ、北白川の疎水沿い。
閑静な住宅街の一角にたたずむ
洋館風の木造集合住宅──といえば、
みなさんもうおわかりですよね。
そう、銀月アパートメント。

建築年や設計・施工者は不詳。
確かなのは、戦前から変わらぬ姿で
ここに建っているということ。
事あるごとに取り壊しが噂されながら、
名建築として知られるようになった近年は
入居希望者が後を絶たず、つねに満室状態。
それでも時おり、グリーン瓦の三角屋根を
ちょこんと載せたエントランスが
新しい住人さんを迎えています。

このたび、キッチン付きの
2階の角部屋に空きが出たとのこと。
これまで物件ファンでも
たびたび取り上げてきましたが、
何度でもご紹介させてください。

というわけで、
まるで異世界のような建物の中へ。
ステンドグラスがあしらわれた
両開きの扉も、何度見てもぐっとくる。
入居しては数年で出ていく学生さんから
何年も住み続けて“主”となった
クセ強の住人まで、いろいろな人たちが
廊下をバタバタと走ってきたに違いない。
いまはアーティストさんに人気があり、
アトリエとして利用する方も
多くいらっしゃるそうですよ。

建物の歴史と人びとの記憶が
染み付いた仄暗い屋内、

そこに差し込むやわらかな日の光。
居室の入口は思い思いに
デコレーションされ、

駐輪場には新旧さまざまな自転車や
バイクが雑然と並びます。
「生活」という感じが色濃くする。
この雰囲気は作ろうと思って
作れるものではないですからね、
たびたび映画のロケに使われてきたのも
うなずけます。

今回入居者を募集するのは2階の角部屋。
長らくアトリエとして
使用されていたそうですよ。
銀月アパートメントには
共同のトイレ・シャワー・キッチンが
ありますから、専用のキッチン付きの
お部屋は珍しいのではないでしょうか。
しかもかわいいタイルのキッチン。

角部屋ならではの二面採光で
明るいのがうれしいな、と思ったら、

もう一面の壁にも高窓がありました。
なんと三面採光とな!
床はきれいな無垢板に
リノベーションされている一方、
窓は味わいたっぷりの木枠にすりガラス。
窓枠から飛び出ているのは
捻じ締り錠ではないですか?
昔、おばあちゃんの家で見たやつだ。
しみじみ、懐かしい。

エントランスには名物の枝垂れ桜があり、
春はお花見、夏は燃えるような緑、
冬は時どき雪化粧が楽しめます。
ここに住んで建物の味わい深さや
環境の美しさを噛みしめれば、
春夏秋冬はもちろんのこと
日々があっという間に過ぎるんだろうなと
憧れは募るばかりなのでした。
閑静な住宅街の一角にたたずむ
洋館風の木造集合住宅──といえば、
みなさんもうおわかりですよね。
そう、銀月アパートメント。

建築年や設計・施工者は不詳。
確かなのは、戦前から変わらぬ姿で
ここに建っているということ。
事あるごとに取り壊しが噂されながら、
名建築として知られるようになった近年は
入居希望者が後を絶たず、つねに満室状態。
それでも時おり、グリーン瓦の三角屋根を
ちょこんと載せたエントランスが
新しい住人さんを迎えています。

このたび、キッチン付きの
2階の角部屋に空きが出たとのこと。
これまで物件ファンでも
たびたび取り上げてきましたが、
何度でもご紹介させてください。

というわけで、
まるで異世界のような建物の中へ。
ステンドグラスがあしらわれた
両開きの扉も、何度見てもぐっとくる。

入居しては数年で出ていく学生さんから
何年も住み続けて“主”となった
クセ強の住人まで、いろいろな人たちが
廊下をバタバタと走ってきたに違いない。
いまはアーティストさんに人気があり、
アトリエとして利用する方も
多くいらっしゃるそうですよ。

建物の歴史と人びとの記憶が
染み付いた仄暗い屋内、

そこに差し込むやわらかな日の光。

居室の入口は思い思いに
デコレーションされ、

駐輪場には新旧さまざまな自転車や
バイクが雑然と並びます。
「生活」という感じが色濃くする。
この雰囲気は作ろうと思って
作れるものではないですからね、
たびたび映画のロケに使われてきたのも
うなずけます。

今回入居者を募集するのは2階の角部屋。
長らくアトリエとして
使用されていたそうですよ。

銀月アパートメントには
共同のトイレ・シャワー・キッチンが
ありますから、専用のキッチン付きの
お部屋は珍しいのではないでしょうか。
しかもかわいいタイルのキッチン。

角部屋ならではの二面採光で
明るいのがうれしいな、と思ったら、

もう一面の壁にも高窓がありました。
なんと三面採光とな!

床はきれいな無垢板に
リノベーションされている一方、
窓は味わいたっぷりの木枠にすりガラス。
窓枠から飛び出ているのは
捻じ締り錠ではないですか?
昔、おばあちゃんの家で見たやつだ。
しみじみ、懐かしい。

エントランスには名物の枝垂れ桜があり、
春はお花見、夏は燃えるような緑、
冬は時どき雪化粧が楽しめます。
ここに住んで建物の味わい深さや
環境の美しさを噛みしめれば、
春夏秋冬はもちろんのこと
日々があっという間に過ぎるんだろうなと
憧れは募るばかりなのでした。

いま募集中の物件一覧
お部屋探しに!今空いている物件だけを絞り込んで探せます
詳しくはこちら