
背後に山、徒歩5分で海。二宮の自然に抱かれた参道沿いのレトロ一軒家 (神奈川県中郡155㎡の賃貸物件)
大磯のお隣、二宮町。
吾妻山公園の展望台近くに鎮座する
吾妻神社から続く参道沿いに、
素敵な古民家を見つけました。

鳥居の中、
まるで神様に守られているような
ありがたい立地。

ほら、お家はここ!
鳥居をくぐってすぐのところです。

吾妻山の豊かな緑を背負う一方、
5分ほど歩けば、そこは梅沢海岸。
山と海の両方が近い
二宮ならではの環境を
最大限に享受する古民家。
なんだかわくわくしますよね。

間取りは、ゆとりある6DK。
築70年ではありますが、
長い歴史のなかで
ところどころ手入れされてきたようで、
ごく一部のスペースを除いて
そのまま生活することができます。
DIY可能、事務所や店舗利用も可能な
物件なので、それを念頭に
お家の中を見ていきましょうか。

こちらは玄関と、
すぐ左手に伸びる廊下。
レトロだけれど上品な
良い雰囲気ではありませんか。
玄関を上がって
先ほどの廊下と逆方向の右側には
8帖と4.5帖の洋室、
そしてキッチンが広がります。
8帖のパーケットフロアは
それなりに傷んでいるので、
建具はそのまま残して
床は張り替えたほうがいいかな。
でも、この味わい深さを
活かしたい気もするし、
悩ましいところですね。

元和室とおぼしき4.5帖は、
火灯窓の付いた棚と
天然木の柱が印象的。

玄関側を振り返ると、
繊細なつくりの格子戸に目を奪われます。
昭和の日本家屋ならではの美しい佇まい。
キッチンの壁は淡いグリーンの漆喰で、
ちょっぴりレトロモダンな雰囲気。

床に新しいフロアタイルを張って、
キッチン側の壁には
かわいいタイルを貼ってみるとか
どうでしょう。
きっと見違えると思うな。
ちなみに、本物件には
ガスの引き込みがないので、
給湯は灯油湯器、調理設備は
IHクッキングヒーターを利用。
工事費用を負担すれば
ガスの引き込み工事も可能とのことですよ。

キッチン脇には土間があります。
土間は洗濯機置場も兼ねているのですが、

すぐ外に古い井戸の付いた
洗い場らしきスペースを発見。
かつてはここで、洗濯板を使って
衣類を洗っていたのかもしれませんね。
現在は井戸水は利用できないものの、
目にするたびにぐっときそうな光景です。
玄関に戻りまして、
先ほどとは逆に
この廊下に沿って進むと

洋室と和室が並んでいました。
家族が多いならそれぞれの個室として
割り当ててもいいし、

余白的なスペースとして
事業利用するのもいいですね。
事務所やアトリエ、ヨガ教室など、
周辺環境を含めると
選択肢が広がります。
1階奥には水回りがまとまっています。
どの設備も問題なく使えますが、
洗面脱衣所は床の補強工事が
必須とのこと。

続きまして階段を上がると、

2階は8帖の和室と10帖の洋室が
二間続きに。
窓の外に吾妻山の緑が広がる、
この家でもっとも心地良い空間です。
まるで旅館のようで、
民泊をするのもいいのでは?
と新たなアイデアが生まれたり。
自分で住んで、寝室にできれば
それはそれで最高なのですが。
建物裏にたたずむ
ちんまりした収納小屋も、

この家の魅力のひとつ。
海用と山用のアウトドアギアを
たくさん詰め込んで、
大人の宝箱みたいにしたい。

敷地内には最大3台分の
駐車スペースが確保されています。
駅から歩いて11分なので
車は必須ではないのですが、
住むにしても事業利用にしても
あるに越したことはない。
特に事業利用の場合、
用途に大きく影響しそうな条件です。
住むか、事業利用しながら住むか、
事業利用に振り切るか。
あなたならこの家をどう使う?
個人的には都内のワンルームで
ヨガ教室をしている知人に
教えてあげたくなりました。

10月31日(土)・11月1日(日)の
10:00~15:00に予約不要の
内覧会を開催するそうなので、
気になる方は現地を訪れて
すばらしい環境を
目の当たりにしてはいかがでしょう。
吾妻山公園の展望台近くに鎮座する
吾妻神社から続く参道沿いに、
素敵な古民家を見つけました。

鳥居の中、
まるで神様に守られているような
ありがたい立地。

ほら、お家はここ!
鳥居をくぐってすぐのところです。

吾妻山の豊かな緑を背負う一方、
5分ほど歩けば、そこは梅沢海岸。

山と海の両方が近い
二宮ならではの環境を
最大限に享受する古民家。
なんだかわくわくしますよね。

間取りは、ゆとりある6DK。
築70年ではありますが、
長い歴史のなかで
ところどころ手入れされてきたようで、
ごく一部のスペースを除いて
そのまま生活することができます。
DIY可能、事務所や店舗利用も可能な
物件なので、それを念頭に
お家の中を見ていきましょうか。

こちらは玄関と、
すぐ左手に伸びる廊下。
レトロだけれど上品な
良い雰囲気ではありませんか。

玄関を上がって
先ほどの廊下と逆方向の右側には
8帖と4.5帖の洋室、
そしてキッチンが広がります。
8帖のパーケットフロアは
それなりに傷んでいるので、
建具はそのまま残して
床は張り替えたほうがいいかな。
でも、この味わい深さを
活かしたい気もするし、
悩ましいところですね。

元和室とおぼしき4.5帖は、
火灯窓の付いた棚と
天然木の柱が印象的。

玄関側を振り返ると、
繊細なつくりの格子戸に目を奪われます。
昭和の日本家屋ならではの美しい佇まい。

キッチンの壁は淡いグリーンの漆喰で、
ちょっぴりレトロモダンな雰囲気。

床に新しいフロアタイルを張って、
キッチン側の壁には
かわいいタイルを貼ってみるとか
どうでしょう。
きっと見違えると思うな。
ちなみに、本物件には
ガスの引き込みがないので、
給湯は灯油湯器、調理設備は
IHクッキングヒーターを利用。
工事費用を負担すれば
ガスの引き込み工事も可能とのことですよ。

キッチン脇には土間があります。
土間は洗濯機置場も兼ねているのですが、

すぐ外に古い井戸の付いた
洗い場らしきスペースを発見。
かつてはここで、洗濯板を使って
衣類を洗っていたのかもしれませんね。
現在は井戸水は利用できないものの、
目にするたびにぐっときそうな光景です。

玄関に戻りまして、
先ほどとは逆に
この廊下に沿って進むと

洋室と和室が並んでいました。
家族が多いならそれぞれの個室として
割り当ててもいいし、

余白的なスペースとして
事業利用するのもいいですね。
事務所やアトリエ、ヨガ教室など、
周辺環境を含めると
選択肢が広がります。

1階奥には水回りがまとまっています。
どの設備も問題なく使えますが、
洗面脱衣所は床の補強工事が
必須とのこと。

続きまして階段を上がると、

2階は8帖の和室と10帖の洋室が
二間続きに。
窓の外に吾妻山の緑が広がる、
この家でもっとも心地良い空間です。
まるで旅館のようで、
民泊をするのもいいのでは?
と新たなアイデアが生まれたり。
自分で住んで、寝室にできれば
それはそれで最高なのですが。

建物裏にたたずむ
ちんまりした収納小屋も、

この家の魅力のひとつ。
海用と山用のアウトドアギアを
たくさん詰め込んで、
大人の宝箱みたいにしたい。

敷地内には最大3台分の
駐車スペースが確保されています。
駅から歩いて11分なので
車は必須ではないのですが、
住むにしても事業利用にしても
あるに越したことはない。
特に事業利用の場合、
用途に大きく影響しそうな条件です。

住むか、事業利用しながら住むか、
事業利用に振り切るか。
あなたならこの家をどう使う?
個人的には都内のワンルームで
ヨガ教室をしている知人に
教えてあげたくなりました。

10月31日(土)・11月1日(日)の
10:00~15:00に予約不要の
内覧会を開催するそうなので、
気になる方は現地を訪れて
すばらしい環境を
目の当たりにしてはいかがでしょう。
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