
玄関は2つ、用途は無数! 可能性に満ちた元医院・カフェ・住居 (神奈川県横浜市111㎡の賃貸物件)
ブルーのタイルに映える木の扉と、
シンプルなアルミの扉が並ぶファサード。

はて、これは2つの区画が並んでいるのか、
そもそも店なのか住居なのか、
いろいろ謎ですよね。
先にお答えすると、
2つの扉はどちらも
今回ご紹介する物件のもの。
つまり扉が2つあるということ。

そして、住居でもあり店舗でもあります。

ちょっと引いて眺めるとこんな感じ。
タイルづかいとフォルムがかわいくて、
スマホの待ち受け画像にしたいくらい。
この建物の1階部分の入居者さんを
募集しているのですが、
お察しの通りややユニークな物件でして。
間取り図を見ると、
なるほど、下に玄関が2つありますね。
左側が木の扉で、右側がアルミの扉。
左側の玄関から入ると、
浴室洗面室があってLDKがあって…
わりと普通のお家っぽいですが、
右側の玄関まわりがちょっと怪しい。
「元待合室」「元診察室」とは…?

じつはこちらの建物、
かつては1階には内科医院が、
2階に歯科医院が入っていたのを、
リノベーションして2階は住居に。
1階は住居と医院になり、
さらに住居部分がカフェとして
使われるようになったのだそうです。
なるほど、それで左側の扉が
お店っぽいのですね。

カフェとして使われていた空間は
元住居だけあって、
扉の中はお家という感じ。
一般的な住居の玄関よりも
明るく開放的に感じます。
玄関からまっすぐ進んだ先が、
この家のLDK。
味わい深く経年したラワンの壁や
レトロな壁付けの照明に
ぐっとくる人もいるのでは?

現在の借主さんは、こんなふうに
カフェを営んでいたそう。
先ほどの写真と比べると、
キッチンへつながる開口に
カウンターが設置され、
照明の一部や

キッチンが更新されました。
って、あれ?
設備の更新は有用な情報だけれども、
それより窓の外に目を奪われますよね。
建物の裏手には広い庭があり、
リビングから眺めることができます。

オーナーさんがドッグランとして
活用することもあるそうですが、
わんこが走り回る様なんてむしろ眼福。
毎日でもウェルカムだな。

リビングダイニングの壁には
重厚なキャビネットが
備え付けられています。
このテイストがお好きな方は
そのまま活用すればいいし、
DIY可能物件なので
棚の扉を取っ払うとか、
面材を張り替えてもいいかも。
いずれにしても、オーナーさんに
相談してみてくださいね。
キッチン側から眺めるとこんなふう。
机や椅子は撤去予定、
奥に見える和室の襖、障子、畳は
更新されています。

さて、和室からつながる扉を通じて、

元医院の待合室へ出ました。
ここからが本物件の
おもしろいところ。
奥の茶色い扉は
和室へつながるドアで、
手前の2つのドアの先は
元診察室なのですが、

診察室は当時のまま。
ここは内装を一新して…どう使おう。
完全に住居にするなら
寝室やプライベートなスペースに
改変したいところだけれど、
ちょっともったいない気もする。

あえてここを借りるなら、先ほど見た
医院の待合室だったスペースも含めて
なにかおもしろいことがしたい。
たとえば診察室をアトリエに、
待合室をギャラリーにするとか。
診察室+待合室で
憧れの(?)探偵事務所を開くとか、
自営業の方は事務所にするとか。
ちなみに現在の借主さんは、
カフェを営むだけでなく
和室を舞台に合唱会や演奏会を定期開催し、
医院の待合室を演者入口や待機所として
使っていたんですって。
それを聞くと、
やはり地域の方々が集まる
場としての機能を維持したくなってしまう。
となると、クリーニング屋さん?
自家焙煎のコーヒースタンド?
学習塾?

水回り設備は
元カフェ・住居の玄関から
廊下を進んだ先に洗面所があり、

浴室が1つにトイレは2箇所。
トイレの設備は更新されています。
住居としての設備も申し分ないようだし、
迷ってしまいますね…。
一風変わった住居を探している人は
もちろんのこと、住居に加えて
何かやりたい人にも刺さるであろう、
素敵な物語の始まりを予感させる物件。
よくわからんけどピンときた方は、
とりあえず実際の物件を
訪れてみてはいかがでしょう。
ここに立って特徴的な
ファサードを眺めれば、
あっと驚くアイデアが
降ってくるかもしれません。
シンプルなアルミの扉が並ぶファサード。

はて、これは2つの区画が並んでいるのか、
そもそも店なのか住居なのか、
いろいろ謎ですよね。
先にお答えすると、
2つの扉はどちらも
今回ご紹介する物件のもの。
つまり扉が2つあるということ。

そして、住居でもあり店舗でもあります。

ちょっと引いて眺めるとこんな感じ。
タイルづかいとフォルムがかわいくて、
スマホの待ち受け画像にしたいくらい。
この建物の1階部分の入居者さんを
募集しているのですが、
お察しの通りややユニークな物件でして。

間取り図を見ると、
なるほど、下に玄関が2つありますね。
左側が木の扉で、右側がアルミの扉。
左側の玄関から入ると、
浴室洗面室があってLDKがあって…
わりと普通のお家っぽいですが、
右側の玄関まわりがちょっと怪しい。
「元待合室」「元診察室」とは…?

じつはこちらの建物、
かつては1階には内科医院が、
2階に歯科医院が入っていたのを、
リノベーションして2階は住居に。
1階は住居と医院になり、
さらに住居部分がカフェとして
使われるようになったのだそうです。
なるほど、それで左側の扉が
お店っぽいのですね。

カフェとして使われていた空間は
元住居だけあって、
扉の中はお家という感じ。
一般的な住居の玄関よりも
明るく開放的に感じます。

玄関からまっすぐ進んだ先が、
この家のLDK。
味わい深く経年したラワンの壁や
レトロな壁付けの照明に
ぐっとくる人もいるのでは?

現在の借主さんは、こんなふうに
カフェを営んでいたそう。
先ほどの写真と比べると、
キッチンへつながる開口に
カウンターが設置され、
照明の一部や

キッチンが更新されました。
って、あれ?
設備の更新は有用な情報だけれども、
それより窓の外に目を奪われますよね。

建物の裏手には広い庭があり、
リビングから眺めることができます。

オーナーさんがドッグランとして
活用することもあるそうですが、
わんこが走り回る様なんてむしろ眼福。
毎日でもウェルカムだな。

リビングダイニングの壁には
重厚なキャビネットが
備え付けられています。
このテイストがお好きな方は
そのまま活用すればいいし、
DIY可能物件なので
棚の扉を取っ払うとか、
面材を張り替えてもいいかも。
いずれにしても、オーナーさんに
相談してみてくださいね。

キッチン側から眺めるとこんなふう。
机や椅子は撤去予定、
奥に見える和室の襖、障子、畳は
更新されています。

さて、和室からつながる扉を通じて、

元医院の待合室へ出ました。
ここからが本物件の
おもしろいところ。
奥の茶色い扉は
和室へつながるドアで、
手前の2つのドアの先は
元診察室なのですが、

診察室は当時のまま。
ここは内装を一新して…どう使おう。

完全に住居にするなら
寝室やプライベートなスペースに
改変したいところだけれど、
ちょっともったいない気もする。

あえてここを借りるなら、先ほど見た
医院の待合室だったスペースも含めて
なにかおもしろいことがしたい。
たとえば診察室をアトリエに、
待合室をギャラリーにするとか。
診察室+待合室で
憧れの(?)探偵事務所を開くとか、
自営業の方は事務所にするとか。
ちなみに現在の借主さんは、
カフェを営むだけでなく
和室を舞台に合唱会や演奏会を定期開催し、
医院の待合室を演者入口や待機所として
使っていたんですって。
それを聞くと、
やはり地域の方々が集まる
場としての機能を維持したくなってしまう。
となると、クリーニング屋さん?
自家焙煎のコーヒースタンド?
学習塾?

水回り設備は
元カフェ・住居の玄関から
廊下を進んだ先に洗面所があり、

浴室が1つにトイレは2箇所。
トイレの設備は更新されています。
住居としての設備も申し分ないようだし、
迷ってしまいますね…。

一風変わった住居を探している人は
もちろんのこと、住居に加えて
何かやりたい人にも刺さるであろう、
素敵な物語の始まりを予感させる物件。
よくわからんけどピンときた方は、
とりあえず実際の物件を
訪れてみてはいかがでしょう。
ここに立って特徴的な
ファサードを眺めれば、
あっと驚くアイデアが
降ってくるかもしれません。
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