
庭と畑と海景と。ひとりにちょうどいい、半分の平屋暮らし。(神奈川県横須賀市30㎡の賃貸物件)
都会の喧騒から距離を置いて、
静かな場所でひとり暮らす。
お家は、レトロでかわいい平屋がいい。
広い庭があって、畑も付いていれば最高。
そんな生活に憧れるけれど、
なんだか隠居感があって、
「いつかは」と思い描くだけ。
でも、それが都内から通える場所で、
しかも賃貸物件なら…?

最寄りは京急の逸見駅。
快特に乗れば品川から約50分です。
そこから200段もの階段を上り、
山道を行く必要があるのですが、
歩いて7分ほどの距離なので
慣れればそんなに苦じゃないかも。

プチハイキング気分で山道を歩いた先に
たたずむ、かわいらしい平屋。

今回ご紹介するのは、
向かって右側のお部屋です。
30㎡の1Kは、
ひとりなら広すぎず狭すぎずの
ちょうどいいサイズ感。
住居はもちろんのこと、
店舗やアトリエ利用も可能で、
以前はここで隠れ家カフェを
営んでいた方もいたそうですよ。

渋〜い引き戸を開けますと、
玄関の時点で良いバイブス。
これは絶対に好きな感じのお家だ。
玄関を上がってすぐ居室、
奥にちらりと見えているのはキッチン。

間取りは1Kとはいえ、
もともと2つあった部屋の
壁をぶち抜いて1部屋にした模様。
実際は2K感覚で暮らせるってことですね。
足元は無垢床、和室の設えが残る
壁や天井は白塗装でおめかし。
この組み合わせ、好きなんだよな。
窓の外にいちいち緑が滲みつつ、
隣家の気配がちゃんとあるのも
うれしいポイントです。
ひとりだけれどひとりじゃない、
心地良い距離感。

住居にするなら、10.5帖のスペースを
フル活用して家具をゆったり配置して。
アトリエや職場を兼ねるなら
玄関近くが作業スペース、
奥が生活のスペースかな。
キッチンを含む水回りが
引き戸で仕切られているから
選択肢が広がります。

そのキッチンの渋かわいいこと!
石造りのシンクに、
棚にしか見えないキャビネット。
スペースはコンパクトですが、
ガスコンロを置けば
調理もできるようです。
レトロな窓の外は、緑あふれるお庭。
キッチンの隣の扉はトイレ。
逆側にシャワールームと
洗濯機置場があります。
水まわり設備はおしなべてレトロで
好みが分かれるところですが、
いずれもこれまでの住人さんたちが
暮らしやすいよう整えてきてくれた
設備とのこと。
DIY可能なので、自分なりに
アレンジを加える手もあります。

裏の敷地は意外と広く、
耕せば畑として活用することも可能。
摘まれた煉瓦はBBQスペースなので、
自分で育てた玉ねぎやピーマンを
BBQの焼野菜に追加したり、
採れたてのレタスとトマトで
お手製のサラダを…なんて
贅沢なこともできちゃいます。

家から少し歩けば
横須賀の海が一望できるスポットも。
ただ海が見えるだけでなく、
横須賀港を母港とする
米海軍の原子力空母
「ジョージ・ワシントン」や、
日本の南極観測船「しらせ」の
姿を拝見することもできるんですって!
きっと好きな人にはたまらない眺め。
(2026年10月現在、
ジョージ・ワシントンは横須賀港を出港し、
中東方面へ展開中とのこと)
広い庭と、畑と、海景が日常の平屋。
あれもこれもしたいと妄想が捗りますが、
細かいことは置いておいて
まずは住んでみるのもいいかも。
都内から通える距離にあるし、
賃貸物件なんだし。
かわいい平屋を眺めていると、
そんなふうに思いつきで
新生活を始めるのも
悪くない気がするのです。
静かな場所でひとり暮らす。
お家は、レトロでかわいい平屋がいい。
広い庭があって、畑も付いていれば最高。
そんな生活に憧れるけれど、
なんだか隠居感があって、
「いつかは」と思い描くだけ。
でも、それが都内から通える場所で、
しかも賃貸物件なら…?

最寄りは京急の逸見駅。
快特に乗れば品川から約50分です。
そこから200段もの階段を上り、
山道を行く必要があるのですが、
歩いて7分ほどの距離なので
慣れればそんなに苦じゃないかも。

プチハイキング気分で山道を歩いた先に
たたずむ、かわいらしい平屋。

今回ご紹介するのは、
向かって右側のお部屋です。

30㎡の1Kは、
ひとりなら広すぎず狭すぎずの
ちょうどいいサイズ感。
住居はもちろんのこと、
店舗やアトリエ利用も可能で、
以前はここで隠れ家カフェを
営んでいた方もいたそうですよ。

渋〜い引き戸を開けますと、
玄関の時点で良いバイブス。
これは絶対に好きな感じのお家だ。
玄関を上がってすぐ居室、
奥にちらりと見えているのはキッチン。

間取りは1Kとはいえ、
もともと2つあった部屋の
壁をぶち抜いて1部屋にした模様。
実際は2K感覚で暮らせるってことですね。
足元は無垢床、和室の設えが残る
壁や天井は白塗装でおめかし。
この組み合わせ、好きなんだよな。

窓の外にいちいち緑が滲みつつ、
隣家の気配がちゃんとあるのも
うれしいポイントです。
ひとりだけれどひとりじゃない、
心地良い距離感。

住居にするなら、10.5帖のスペースを
フル活用して家具をゆったり配置して。
アトリエや職場を兼ねるなら
玄関近くが作業スペース、
奥が生活のスペースかな。
キッチンを含む水回りが
引き戸で仕切られているから
選択肢が広がります。

そのキッチンの渋かわいいこと!
石造りのシンクに、
棚にしか見えないキャビネット。
スペースはコンパクトですが、
ガスコンロを置けば
調理もできるようです。
レトロな窓の外は、緑あふれるお庭。

キッチンの隣の扉はトイレ。
逆側にシャワールームと
洗濯機置場があります。
水まわり設備はおしなべてレトロで
好みが分かれるところですが、
いずれもこれまでの住人さんたちが
暮らしやすいよう整えてきてくれた
設備とのこと。
DIY可能なので、自分なりに
アレンジを加える手もあります。

裏の敷地は意外と広く、
耕せば畑として活用することも可能。
摘まれた煉瓦はBBQスペースなので、
自分で育てた玉ねぎやピーマンを
BBQの焼野菜に追加したり、
採れたてのレタスとトマトで
お手製のサラダを…なんて
贅沢なこともできちゃいます。

家から少し歩けば
横須賀の海が一望できるスポットも。
ただ海が見えるだけでなく、
横須賀港を母港とする
米海軍の原子力空母
「ジョージ・ワシントン」や、
日本の南極観測船「しらせ」の
姿を拝見することもできるんですって!
きっと好きな人にはたまらない眺め。
(2026年10月現在、
ジョージ・ワシントンは横須賀港を出港し、
中東方面へ展開中とのこと)

広い庭と、畑と、海景が日常の平屋。
あれもこれもしたいと妄想が捗りますが、
細かいことは置いておいて
まずは住んでみるのもいいかも。
都内から通える距離にあるし、
賃貸物件なんだし。
かわいい平屋を眺めていると、
そんなふうに思いつきで
新生活を始めるのも
悪くない気がするのです。
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