
眺望がご褒美。六甲おろしに颯爽と建つヴィンテージハウス (兵庫県西宮市127㎡の売買物件)
アーチ窓とレトロな照明に
一目惚れしたのをきっかけに、
見つけてしまいました、掘り出し物件。
物件自体は、苦楽園の坂の上の上、
六甲山に手が届きそうな住宅街の
「古家付土地」とのことなのですが、
その「古家」がすばらしくて。

こっくりとした色に染まる壁、床、建具。

古家付き土地とは、資産価値が低いとされる
家が建っている土地を指す言葉ですが、
本物件をその一言で評価するのは
もったいない! ということで、
ご紹介させてくださいな。

そもそも環境に特別感があります。
住宅街の端っこ、
山を背負うように建つ一軒家。
写真はちょうど今頃の季節でしょうか、
紅葉した周囲の木々の美しいこと!
鮮やかに色づく景色に見とれつつ、

おや、家も素敵では? と
物件ファンファンさんなら気づきますよね。
1981年築、4LDKの2階建て。
御年46歳ながら、屋内は水回りを含めて
あまり傷んでいないのだそう。

どれどれと屋内を見てみると、たしかに。
たとえば先ほどもご紹介したこちらは
リビングへ通じる室内扉ですが、
いやな古さは感じず
味わい深さしかありません。

その先に広がるLDKだってご覧のとおり
目立った傷みはほとんどなし。
経年を感じるのはテリテリと光る
床くらいですが、
これはむしろ歓迎すべき変化。
とはいえ築45年で壁やキッチンが
こんなにきれいのはありえないので、
比較的最近リフォームしたのでしょう。
ペールブルーのキッチン、かわいいなあ。

うれしいことに、窓の外は広い庭。

テーブルセットを置いたうえで
好きな草木や花を植える余白があるし、
家庭菜園だって楽しめそうです。
和室は背筋がすっと伸びる
立派なしつらえ。
四季に移ろう雑木林の借景が
窓いっぱいに広がって、
まるで山の中の旅館のよう。

2階は木をふんだんに取り入れた内装で、
味わいがさらに増し増し。
まずはこの家で一番好きな
階段と吹き抜けでしょ、

そして造作棚のある洋室。
ここも二面の窓から
山小屋のような景色を
眺めることができます。
隣の洋室もしっかり飴色かつ二面採光。
写真ではカーテンが閉められていますが、
やはり窓の外には絶景が広がります。

ちなみに、山小屋のような景色って
どんなのかというと、こんなの!
これは山小屋だわと思ったら、

市街地方面の絶景も望めまして。
紅葉の季節だけでなく、
冬も春も夏もちゃんと
美しいのだと思います。
2階にも和室が一部屋あります。
畳までしっかり
色づいてしまっているようですが、
表替えをすればすっきりするかな。

驚くべきは水回りのクオリティで、
バスルームは浴槽がレトロだけど
ピカピカで清潔そのもの。

洗面脱衣所は床のタイルが
たまらなくかわいいし、

トイレだって問題なし。
いずれもきれいに掃除すれば
そのまま使えるそうですよ。
さらに、この家にはカーポートも
備わっているのですが、
その位置がユニークで、
写真の長〜い階段の上。
逆に言えば、階段もその上の
カーポートも敷地内ということ。

こちらは上にあがって
カーポートを車道側から見たところ。
道路が急勾配なので
車庫入れにはコツが必要ですが、
年配の方でもできているそうなので
慣れればきっと大丈夫。
車種によっては縦列で
2台駐車可能とのことですよ。

見ていただいたとおり
ちょっとクセのある土地+古家なので、
一般的な不動産価値は
決して高いとはいえない本物件。
けれども「すばらしい環境に建つ
すばらしい家がこの価格で!?」と
宝物を見つけた気分になってくれる人も
きっといるはず。
そんな方に届いてほしいお家です。
一目惚れしたのをきっかけに、
見つけてしまいました、掘り出し物件。
物件自体は、苦楽園の坂の上の上、
六甲山に手が届きそうな住宅街の
「古家付土地」とのことなのですが、
その「古家」がすばらしくて。

こっくりとした色に染まる壁、床、建具。

古家付き土地とは、資産価値が低いとされる
家が建っている土地を指す言葉ですが、
本物件をその一言で評価するのは
もったいない! ということで、
ご紹介させてくださいな。

そもそも環境に特別感があります。
住宅街の端っこ、
山を背負うように建つ一軒家。
写真はちょうど今頃の季節でしょうか、
紅葉した周囲の木々の美しいこと!
鮮やかに色づく景色に見とれつつ、

おや、家も素敵では? と
物件ファンファンさんなら気づきますよね。

1981年築、4LDKの2階建て。
御年46歳ながら、屋内は水回りを含めて
あまり傷んでいないのだそう。

どれどれと屋内を見てみると、たしかに。
たとえば先ほどもご紹介したこちらは
リビングへ通じる室内扉ですが、
いやな古さは感じず
味わい深さしかありません。

その先に広がるLDKだってご覧のとおり
目立った傷みはほとんどなし。
経年を感じるのはテリテリと光る
床くらいですが、
これはむしろ歓迎すべき変化。

とはいえ築45年で壁やキッチンが
こんなにきれいのはありえないので、
比較的最近リフォームしたのでしょう。
ペールブルーのキッチン、かわいいなあ。

うれしいことに、窓の外は広い庭。

テーブルセットを置いたうえで
好きな草木や花を植える余白があるし、
家庭菜園だって楽しめそうです。

和室は背筋がすっと伸びる
立派なしつらえ。
四季に移ろう雑木林の借景が
窓いっぱいに広がって、
まるで山の中の旅館のよう。

2階は木をふんだんに取り入れた内装で、
味わいがさらに増し増し。
まずはこの家で一番好きな
階段と吹き抜けでしょ、

そして造作棚のある洋室。
ここも二面の窓から
山小屋のような景色を
眺めることができます。

隣の洋室もしっかり飴色かつ二面採光。
写真ではカーテンが閉められていますが、
やはり窓の外には絶景が広がります。

ちなみに、山小屋のような景色って
どんなのかというと、こんなの!
これは山小屋だわと思ったら、

市街地方面の絶景も望めまして。
紅葉の季節だけでなく、
冬も春も夏もちゃんと
美しいのだと思います。

2階にも和室が一部屋あります。
畳までしっかり
色づいてしまっているようですが、
表替えをすればすっきりするかな。

驚くべきは水回りのクオリティで、
バスルームは浴槽がレトロだけど
ピカピカで清潔そのもの。

洗面脱衣所は床のタイルが
たまらなくかわいいし、

トイレだって問題なし。
いずれもきれいに掃除すれば
そのまま使えるそうですよ。

さらに、この家にはカーポートも
備わっているのですが、
その位置がユニークで、
写真の長〜い階段の上。
逆に言えば、階段もその上の
カーポートも敷地内ということ。

こちらは上にあがって
カーポートを車道側から見たところ。
道路が急勾配なので
車庫入れにはコツが必要ですが、
年配の方でもできているそうなので
慣れればきっと大丈夫。
車種によっては縦列で
2台駐車可能とのことですよ。

見ていただいたとおり
ちょっとクセのある土地+古家なので、
一般的な不動産価値は
決して高いとはいえない本物件。
けれども「すばらしい環境に建つ
すばらしい家がこの価格で!?」と
宝物を見つけた気分になってくれる人も
きっといるはず。
そんな方に届いてほしいお家です。
いま募集中の物件一覧
お部屋探しに!今空いている物件だけを絞り込んで探せます
詳しくはこちら


