
家族と、シンボルツリーの桜と、記憶に残る白い家。(兵庫県芦屋市89㎡の賃貸物件)
直線的なフォルムの四角い家と、
大きく枝を広げる桜の木。
この外観写真にシンボルツリーが
欠かせないのと同様に、
この家での暮らしも
シンボルツリーと共にあります。

場所は、芦屋の静かな住宅街。
建築家であるご主人が
家族のために設計したという家は、
間取り図を見るだけでは伝わらない
立体的な空間構成になっています。

屋内へ入ると、
最初に迎えてくれるのは
ひろびろとした玄関土間。
土間を上がるとすぐにLDKなのですが、
ダイニングスペースが三段ほど
高くなっているのがわかるでしょうか。

三段上のダイニングスペースから
リビングスペース側を見るとこんな感じ。
リビングスペースに
玄関ホールのような役割をもたせて、
そのぶん中2階にスキップフロアを
設置したってところかな。
もちろん下のリビングスペースで
くつろいでもいいのですが、
よりプライベートなリビング的空間と、
外の景色と光を取り込む大きな窓を
中2階に移しています。
そして、ダイニングスペースには
大きなセントラルキッチンが鎮座。
ここが団欒の中心、
家族みんなが集まる場所です。
キッチンカウンターが広いから
ダイニングテーブルは必要ないですね。
背後に引き戸があり、
キッチン回りの生活感を隠せるのも
さすが建築家の自邸といった感じ。

キッチン脇には造作の作業机があります。
オーナーさんのお子さんが小さい頃は
ここで宿題をしたり、
遊んだりしていたそうですよ。

続いて、中2階を改めて。
このようにソファを置いて、
ラウンジチェアも置けるかな。
ラグも敷きましょうか、
なんてったって広さは6帖ありますから。
家族で中2階にぎゅっと集まって
壁に投影した映画を観たり。
あるいは、夫婦は中2階で映画、
子どもたちはすぐ下のリビングで
絵本を読んで過ごしたり。
思い思いにくつろぐ家族の姿が
目に浮かぶようです。

中2階には2階の床下収納がありますよ。
これもスキップフロアのいいところ。
さらに階段を上ると、
2階には洋室と和室があります。

2人のお子さんのために
設計した子ども部屋なのでしょう、
洋室は真ん中に仕切りがある一方、

向かいに勉強机を2つ並べて設置。
勉強中に顔を上げれば
目の前に吹き抜け、
視線の先には窓の外の桜。
つい桜に見とれて
集中力が切れてしまいそう…。
そんな心配をしてしまうほどの
特等席なのでした。
ただし、この家の一番の特等席は
ここではなく、

隣の和室の先にあるテラス。
桜の木が目の前に迫ります。
さわやかな葉桜もいいですが、

満開の桜の美しさったら!
桜の季節にはここで食事を摂ることが
毎年の楽しみになりそうです。
水回りは1階のLDKの横にありまして、
こちらはタイルの壁が
ホテルライクな洗面所。

トイレもお揃いの内装で、
間接照明まで仕込まれています。

ご覧いただいたとおり
立体的な空間構成がどんな暮らしも
受け入れてくれそうですが、
小さなお子さんが1人か2人の
家族がもっともフィットするのかな。
家族と桜のために建てられたこの家で、
いつまでも記憶に残る日々を。
大きく枝を広げる桜の木。
この外観写真にシンボルツリーが
欠かせないのと同様に、
この家での暮らしも
シンボルツリーと共にあります。

場所は、芦屋の静かな住宅街。
建築家であるご主人が
家族のために設計したという家は、
間取り図を見るだけでは伝わらない
立体的な空間構成になっています。

屋内へ入ると、
最初に迎えてくれるのは
ひろびろとした玄関土間。
土間を上がるとすぐにLDKなのですが、
ダイニングスペースが三段ほど
高くなっているのがわかるでしょうか。

三段上のダイニングスペースから
リビングスペース側を見るとこんな感じ。
リビングスペースに
玄関ホールのような役割をもたせて、
そのぶん中2階にスキップフロアを
設置したってところかな。
もちろん下のリビングスペースで
くつろいでもいいのですが、
よりプライベートなリビング的空間と、
外の景色と光を取り込む大きな窓を
中2階に移しています。

そして、ダイニングスペースには
大きなセントラルキッチンが鎮座。
ここが団欒の中心、
家族みんなが集まる場所です。
キッチンカウンターが広いから
ダイニングテーブルは必要ないですね。
背後に引き戸があり、
キッチン回りの生活感を隠せるのも
さすが建築家の自邸といった感じ。

キッチン脇には造作の作業机があります。
オーナーさんのお子さんが小さい頃は
ここで宿題をしたり、
遊んだりしていたそうですよ。

続いて、中2階を改めて。
このようにソファを置いて、
ラウンジチェアも置けるかな。
ラグも敷きましょうか、
なんてったって広さは6帖ありますから。

家族で中2階にぎゅっと集まって
壁に投影した映画を観たり。
あるいは、夫婦は中2階で映画、
子どもたちはすぐ下のリビングで
絵本を読んで過ごしたり。
思い思いにくつろぐ家族の姿が
目に浮かぶようです。

中2階には2階の床下収納がありますよ。
これもスキップフロアのいいところ。
さらに階段を上ると、
2階には洋室と和室があります。

2人のお子さんのために
設計した子ども部屋なのでしょう、
洋室は真ん中に仕切りがある一方、

向かいに勉強机を2つ並べて設置。

勉強中に顔を上げれば
目の前に吹き抜け、
視線の先には窓の外の桜。
つい桜に見とれて
集中力が切れてしまいそう…。
そんな心配をしてしまうほどの
特等席なのでした。
ただし、この家の一番の特等席は
ここではなく、

隣の和室の先にあるテラス。
桜の木が目の前に迫ります。
さわやかな葉桜もいいですが、

満開の桜の美しさったら!
桜の季節にはここで食事を摂ることが
毎年の楽しみになりそうです。

水回りは1階のLDKの横にありまして、
こちらはタイルの壁が
ホテルライクな洗面所。

トイレもお揃いの内装で、
間接照明まで仕込まれています。

ご覧いただいたとおり
立体的な空間構成がどんな暮らしも
受け入れてくれそうですが、
小さなお子さんが1人か2人の
家族がもっともフィットするのかな。

家族と桜のために建てられたこの家で、
いつまでも記憶に残る日々を。
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