
安藤忠雄の初期住宅作品、光に満ちたガーデンハウス (兵庫県芦屋市208㎡の売買物件)
四方と天井をガラスに囲まれた、
まるでサンルームのようなお部屋。
燦々と光が降り注いで
とっても気持ちが良さそうです。

サンルーム的な空間を活かしたつくりは
外から見ても一目瞭然。
外観を見て気づいた方も
おられるかもしれませんね、
兵庫・芦屋市にあるこちらの家は、
安藤忠雄の初期の住宅作品。

安藤建築といえば
コンクリート打放しの
ストイックな印象が強いですが、
この家は木やガラスを多用した
どこか外国の山小屋を思わせる建物です。

間取りはゆったりとした5DK。
1階はガレージ+ワークスペース、
2〜3階は居住スペース。
なぜガレージが広いかというと
この家のオーナーさんが
クラシックカー愛好者だからだそうで、

こちらが1階のガレージ。
(ぎゃー、ロールスロイス!)
30㎡もある広さのみならず、
馬小屋をイメージしたという内装が
たまらなく魅力的です。
ガレージの奥は
29.8帖の巨大な洋室。
愛車を眺めながら趣味に没頭できる
大人の秘密基地といったところでしょうか。

さて、あらためて居住スペースを
ご紹介していきますと、
まずこちらは1階の玄関。
わかります、白い外壁に映える
グリーンの扉にきゅんきゅんしますよね。
でも、まだ序の口なので落ち着いて。
グリーンの扉を開けると、
先ほどのガレージ横の秘密基地に
つながっています。
そこから内階段を使っても
居住スペースへ上がることができますが、

2階にも玄関がありまして、
こちらのかわいい外階段を上って
アプローチするのです。
その先に待ち構えているのは…

冒頭でお見せした
サンルームのようなお部屋!
ああ、なんて開放的で明るい。

お隣のお屋敷の
森のような庭の借景も相まって、
緑の中に浮かんでいるような錯覚も。
それにしても、
居住スペースの中央に
サンルームのようなお部屋を
設けるだけでも大胆なのに、

隣の8帖のお部屋もなかなかの開放感。
勾配天井と大きな開口が
光と風を招き入れます。
サンルームを起点にすると、
逆の隣はダイニングキッチン。
写真では見切れていますが
手前側に使い勝手の良さそうな
システムキッチンがあります。
左に見えている仕切りの向こうは、

階段室兼玄関ホールのような空間。

2階の玄関は、ここだったようですね。

外階段を上ったところから
奥のに見えているほうの建具が
玄関扉だと思われます。
そのさらに隣にあるのは、
完全に海外のおしゃれな山小屋仕様の
サニタリースペース。
窓から差し込む光が、
勾配天井とタイルで構成された空間の
すみずみまでめぐります。

すぐ横は、
やはり山小屋を思わせる寝室。
こちらも勾配天井で
おこもり感がありながら、
4つ並んだ小窓が光を取り込で
明るさは申し分なし。

最後はこちら、3階の10.9帖のお部屋。
緑の風景をシャープに切り取る
窓のすばらしいこと!
子ども部屋、読書部屋、客間など、
プラスアルファの空間として
重宝しそうです。
見れば見るほどに
安藤建築であることに驚かされる、
やわらかな空気と光に満ちた家。

この魅力的な住宅に
「安藤忠雄」という枕詞は
必要ないと感じると同時に、
「やっぱりすごい建築家なんだな」と
畏敬の念を新たにし、

大切に暮らしてくれる方に
受け継がれることを願うのでした。
まるでサンルームのようなお部屋。
燦々と光が降り注いで
とっても気持ちが良さそうです。

サンルーム的な空間を活かしたつくりは
外から見ても一目瞭然。
外観を見て気づいた方も
おられるかもしれませんね、
兵庫・芦屋市にあるこちらの家は、
安藤忠雄の初期の住宅作品。

安藤建築といえば
コンクリート打放しの
ストイックな印象が強いですが、
この家は木やガラスを多用した
どこか外国の山小屋を思わせる建物です。

間取りはゆったりとした5DK。
1階はガレージ+ワークスペース、
2〜3階は居住スペース。
なぜガレージが広いかというと
この家のオーナーさんが
クラシックカー愛好者だからだそうで、

こちらが1階のガレージ。
(ぎゃー、ロールスロイス!)
30㎡もある広さのみならず、
馬小屋をイメージしたという内装が
たまらなく魅力的です。

ガレージの奥は
29.8帖の巨大な洋室。
愛車を眺めながら趣味に没頭できる
大人の秘密基地といったところでしょうか。

さて、あらためて居住スペースを
ご紹介していきますと、
まずこちらは1階の玄関。
わかります、白い外壁に映える
グリーンの扉にきゅんきゅんしますよね。
でも、まだ序の口なので落ち着いて。
グリーンの扉を開けると、
先ほどのガレージ横の秘密基地に
つながっています。
そこから内階段を使っても
居住スペースへ上がることができますが、

2階にも玄関がありまして、
こちらのかわいい外階段を上って
アプローチするのです。

その先に待ち構えているのは…

冒頭でお見せした
サンルームのようなお部屋!
ああ、なんて開放的で明るい。

お隣のお屋敷の
森のような庭の借景も相まって、
緑の中に浮かんでいるような錯覚も。
それにしても、
居住スペースの中央に
サンルームのようなお部屋を
設けるだけでも大胆なのに、

隣の8帖のお部屋もなかなかの開放感。
勾配天井と大きな開口が
光と風を招き入れます。

サンルームを起点にすると、
逆の隣はダイニングキッチン。
写真では見切れていますが
手前側に使い勝手の良さそうな
システムキッチンがあります。
左に見えている仕切りの向こうは、

階段室兼玄関ホールのような空間。

2階の玄関は、ここだったようですね。

外階段を上ったところから
奥のに見えているほうの建具が
玄関扉だと思われます。

そのさらに隣にあるのは、
完全に海外のおしゃれな山小屋仕様の
サニタリースペース。
窓から差し込む光が、
勾配天井とタイルで構成された空間の
すみずみまでめぐります。

すぐ横は、
やはり山小屋を思わせる寝室。
こちらも勾配天井で
おこもり感がありながら、
4つ並んだ小窓が光を取り込で
明るさは申し分なし。

最後はこちら、3階の10.9帖のお部屋。
緑の風景をシャープに切り取る
窓のすばらしいこと!
子ども部屋、読書部屋、客間など、
プラスアルファの空間として
重宝しそうです。

見れば見るほどに
安藤建築であることに驚かされる、
やわらかな空気と光に満ちた家。

この魅力的な住宅に
「安藤忠雄」という枕詞は
必要ないと感じると同時に、
「やっぱりすごい建築家なんだな」と
畏敬の念を新たにし、

大切に暮らしてくれる方に
受け継がれることを願うのでした。
いま募集中の物件一覧
お部屋探しに!今空いている物件だけを絞り込んで探せます
詳しくはこちら


