
両開き扉の奥で営む、かわいい一人暮らし。(京都市東山区44㎡の賃貸物件)
京阪の東福寺駅から
琵琶湖疏水沿いに南へ歩くこと数分。

ちいさな住宅が軒を連ねる
細い路地の奥に、
ひときわ存在感を放つ
お家がありました。

まず目を引かれたのは
深みのあるグリーンが
グラデーションをつくる植樹、
そして木漏れ日が揺れる建具。

建具をよく見れば、
チェッカーガラスがはまった
味のある両開きの扉。
これは素敵なお家の予感…!
昭和30年代に建てられたお家を
2017年にフルリノベーション。
落ち着いた灰色を基調としながら、
素材の持つラフな質感と温かみを活かした
かわいい空間に生まれ変わりました。

玄関の両開き扉は、
デザイン性だけではなく機能性も重視。
間口の狭いお家ながら、
両側の扉を開け放つことで
開口部がぐっと広くなり、
バイクや自転車の出し入れが楽ちんに。

片方が開いた扉から
ちらりと覗いていた「たたき」は天然石。
経年もウェルカムな風合いが
家の顔になっています。
玄関から家の奥まで見渡せる
抜け感も良い感じですね。

1階には寝室とサニタリーがありまして、
さきほど玄関から見えていたのは
寝室の窓。
このお部屋だけ見ても、
かなり素材の質感にこだわって
つくられているのがわかるでしょうか。

たとえば床には、
パイン材に灰色の塗装をし、
ブラシ加工で風合いを出した
フローリングを使用。
壁もご覧のとおりの豊かな表情、

建具の塗装もニュアンスたっぷりです。

使い勝手の良い設えも
このお家の魅力で、
寝室の窓際には
デスクとしても使える棚を造作。
ウッドデッキのあるテラスを眺めながら
お仕事や趣味の作業に
没頭することができます。
続いて階段を上った先にあるのが、

この家のメインスペース、LDK。
寝室と同様に
素材の質感を大切にしつつ
使い勝手に配慮した空間で、

まずはこちら、
味わい深いタイルで覆った
キッチンの腰壁に、
カウンターを設置。
ここを食卓にすれば、
残りのスペースは
リビングに全振りできますね。
キッチン周りの壁には、
コンクリートを固めたような質感の
グレーのタイルを採用。

色調を抑えながらも
陽の光を受けたキッチンは
明るく朗らかです。
そして、窓際にもカウンターと棚。

棚の横には扉付きの冷蔵庫置き場、
さらにその隣の洗濯機置場にも
扉が付いていて、
生活感を完全に隠すことができます。

リビングのハシゴを上ると、

ロフトがありました。
季節家電などはここに…と思いつつ、
畳敷きのロフトを物置きにするのは
ちょっともったいない気もする。
物置き兼、ごろりと寝転ぶ
スペースにするのがよさそうです。
こんどは階段を下りて、

最後に1階のサニタリーをチェック。
これまた素材の質感にこだわった
ホテルライクな洗面兼トイレに、

窓付きのバスルーム。
大きめのバスタブもあるし
お部屋全体の面積は44㎡だし
二人暮らしもできそうですが、
ここはぜひ一人で住んでほしいなあ。
朝、ゆったりした寝室の
ダブルベッドで目覚めたら、
奥の収納スペースで着替えを済ませて。

2階のカウンターで
簡単な朝食とコーヒーを味わい
身だしなみを整えて、

ご近所さんの生活音があふれる路地へ。
仕事が終わればまたここに
帰ってこられると思えば、
足取りも軽くなるってものです。

そんな、両開き扉の奥で営む
かわいい一人暮らし、始めませんか?
琵琶湖疏水沿いに南へ歩くこと数分。

ちいさな住宅が軒を連ねる
細い路地の奥に、
ひときわ存在感を放つ
お家がありました。

まず目を引かれたのは
深みのあるグリーンが
グラデーションをつくる植樹、
そして木漏れ日が揺れる建具。

建具をよく見れば、
チェッカーガラスがはまった
味のある両開きの扉。
これは素敵なお家の予感…!

昭和30年代に建てられたお家を
2017年にフルリノベーション。
落ち着いた灰色を基調としながら、
素材の持つラフな質感と温かみを活かした
かわいい空間に生まれ変わりました。

玄関の両開き扉は、
デザイン性だけではなく機能性も重視。
間口の狭いお家ながら、
両側の扉を開け放つことで
開口部がぐっと広くなり、
バイクや自転車の出し入れが楽ちんに。

片方が開いた扉から
ちらりと覗いていた「たたき」は天然石。
経年もウェルカムな風合いが
家の顔になっています。

玄関から家の奥まで見渡せる
抜け感も良い感じですね。

1階には寝室とサニタリーがありまして、
さきほど玄関から見えていたのは
寝室の窓。
このお部屋だけ見ても、
かなり素材の質感にこだわって
つくられているのがわかるでしょうか。

たとえば床には、
パイン材に灰色の塗装をし、
ブラシ加工で風合いを出した
フローリングを使用。

壁もご覧のとおりの豊かな表情、

建具の塗装もニュアンスたっぷりです。

使い勝手の良い設えも
このお家の魅力で、
寝室の窓際には
デスクとしても使える棚を造作。
ウッドデッキのあるテラスを眺めながら
お仕事や趣味の作業に
没頭することができます。

続いて階段を上った先にあるのが、

この家のメインスペース、LDK。
寝室と同様に
素材の質感を大切にしつつ
使い勝手に配慮した空間で、

まずはこちら、
味わい深いタイルで覆った
キッチンの腰壁に、
カウンターを設置。
ここを食卓にすれば、
残りのスペースは
リビングに全振りできますね。

キッチン周りの壁には、
コンクリートを固めたような質感の
グレーのタイルを採用。

色調を抑えながらも
陽の光を受けたキッチンは
明るく朗らかです。
そして、窓際にもカウンターと棚。

棚の横には扉付きの冷蔵庫置き場、

さらにその隣の洗濯機置場にも
扉が付いていて、
生活感を完全に隠すことができます。

リビングのハシゴを上ると、

ロフトがありました。
季節家電などはここに…と思いつつ、
畳敷きのロフトを物置きにするのは
ちょっともったいない気もする。
物置き兼、ごろりと寝転ぶ
スペースにするのがよさそうです。

こんどは階段を下りて、

最後に1階のサニタリーをチェック。
これまた素材の質感にこだわった
ホテルライクな洗面兼トイレに、

窓付きのバスルーム。
大きめのバスタブもあるし
お部屋全体の面積は44㎡だし
二人暮らしもできそうですが、
ここはぜひ一人で住んでほしいなあ。

朝、ゆったりした寝室の
ダブルベッドで目覚めたら、
奥の収納スペースで着替えを済ませて。

2階のカウンターで
簡単な朝食とコーヒーを味わい
身だしなみを整えて、

ご近所さんの生活音があふれる路地へ。
仕事が終わればまたここに
帰ってこられると思えば、
足取りも軽くなるってものです。

そんな、両開き扉の奥で営む
かわいい一人暮らし、始めませんか?
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