
ちょっと郊外で出会った夢の部屋。建築家の自宅兼アトリエを住み継ぐ (千葉県千葉市48㎡の売買物件)
躯体壁の開口の奥で
やわらかな光をたたえる
ダイニングスペース。

ダイニングテーブルの傍らには、
壁いっぱいに造り付けた
シェルフとカウンターデスク。

別方向に視線を転じれば、
つやつや輝くキッチンが
ちらりと覗いています。
郊外で物件を探していたら
たまたま出会ったというより、
住みたい物件に出会ってしまったから
郊外で暮らす。
そんな選択をしたくなるほど
人を惹きつける引力のあるお部屋です。

場所は、東京駅から
1時間ほどの西千葉エリア。
美しく整えられた敷地に並ぶ
団地の一室を、建築家のオーナーが
自邸としてリノベーションしました。
1LDKのように使えるお部屋は
思わず「かわいい!」と叫びたくなる
設えのオンパレードですが、
それ以上に、つくるためのスペースを
生活の中心に据えていることが
しみじみと伝わってくる空間です。

それでは順番に見てまいりましょう。
団地によくある
スチールのプレスドア…ではなく
交換済みの新しいドアを開けて、屋内へ。

玄関に入った瞬間、「素敵!」と
声を上げたくなります。
たたきを上がると続く廊下は
淡いブルーのカーペット敷き。
天井にリズミカルに
あしらわれた木が
視線を奥へ奥へと導きます。
カーペットの廊下を進んだ先には、
壁一面の棚が待っていました。
棚は突き当りだけでなく、

ダイニングの壁にもびっしりと。

正面から見ると、圧巻でしょう?
まだまだ驚くなかれ、

逆側の仕切り壁も上から下まで
ぜ〜んぶ棚なのです。
仕切り壁の向こうに見えていた
キッチンは、根強い人気の
タカラスタンダードのキッチン。
白いホーローのレトロな面材が
深い色のタイルによく映えます。
大きなシンクに広い作業スペース、
上下キャビネットの収納に加え、

キッチンの背後、つまり
ダイニングとの仕切り壁の裏側には、
造作の木製棚や
小さなカウンターがあるんです。
かわいくて、便利で、
これはかなりありがたい。
きっと前のオーナーさんは
料理が好きだったんだろうな。

日中はカウンターデスクに向かって
ものづくりや仕事に没頭して、

お腹が空いたら
窓からの風を感じながらキッチンへ。
手早くおいしいごはんをつくるのです。
簡単な料理も、
きらびやかな照明の下ではごちそうに。
ちなみにこの照明はそのまま
引き継ぎが可能なんですって!

食後は、ダイニング横の
畳の小上がりでひと休み。
オーナーさんはここを
くつろぎスペース兼寝室としても
使っていたそうですよ。
寝るときはお布団を敷いて、
起きたら寝具を小上がりの下に
ささっと収納すればいいのかな。

玄関脇に6帖の部屋があるのですが、
こっちを寝室にしなかったのはなんでだろ。
エアコンが設置できないそうなので、
それが理由かもしれませんね。
秋〜春はこの部屋のベッドで寝て、
夏だけは畳の小上がりを寝室にするとか、
そんなことができたらいいのだけど。
洋室とダイニングからは
バルコニーへ出ることができ、
広い空と連なる団地を一望。
これも郊外に住む醍醐味のひとつ。

屋内へ戻りまして、
タイル張りのサニタリーも
素敵やんと眺めていますと、

隣の浴室がかわいらしすぎて
また声を出してしまいそうに…!
在来工法とカルデヴァイのホーロー浴槽で
つくり上げたという
こだわりの空間は、
まるで海外のアパルトマンの
バスルームのよう。
ただし、浴室には扉がありません。
冬は寒いと思うので
バスタブに肩まで浸かりながら。
逆に、夏は湿気がこもらず
快適なバスタイムが
楽しめると思いますよ。
そのほか、団地にはエレベーターがなく
階段で5階まで上がる必要があること、
さらに自主管理の建物であることなど、
いくつか気になる点があるのも事実。

それらを踏まえたうえでもなお
この空間で暮らしたいと感じる人は
少なくないはず。

夢のような内装に恋してしまったら、
あとは自分の暮らしに
フィットするかどうか。
一度現地へ足を運んで
確かめてみてはいかがでしょう。
やわらかな光をたたえる
ダイニングスペース。

ダイニングテーブルの傍らには、
壁いっぱいに造り付けた
シェルフとカウンターデスク。

別方向に視線を転じれば、
つやつや輝くキッチンが
ちらりと覗いています。
郊外で物件を探していたら
たまたま出会ったというより、
住みたい物件に出会ってしまったから
郊外で暮らす。
そんな選択をしたくなるほど
人を惹きつける引力のあるお部屋です。

場所は、東京駅から
1時間ほどの西千葉エリア。
美しく整えられた敷地に並ぶ
団地の一室を、建築家のオーナーが
自邸としてリノベーションしました。

1LDKのように使えるお部屋は
思わず「かわいい!」と叫びたくなる
設えのオンパレードですが、
それ以上に、つくるためのスペースを
生活の中心に据えていることが
しみじみと伝わってくる空間です。

それでは順番に見てまいりましょう。
団地によくある
スチールのプレスドア…ではなく
交換済みの新しいドアを開けて、屋内へ。

玄関に入った瞬間、「素敵!」と
声を上げたくなります。
たたきを上がると続く廊下は
淡いブルーのカーペット敷き。
天井にリズミカルに
あしらわれた木が
視線を奥へ奥へと導きます。
カーペットの廊下を進んだ先には、

壁一面の棚が待っていました。
棚は突き当りだけでなく、

ダイニングの壁にもびっしりと。

正面から見ると、圧巻でしょう?
まだまだ驚くなかれ、

逆側の仕切り壁も上から下まで
ぜ〜んぶ棚なのです。

仕切り壁の向こうに見えていた
キッチンは、根強い人気の
タカラスタンダードのキッチン。
白いホーローのレトロな面材が
深い色のタイルによく映えます。
大きなシンクに広い作業スペース、
上下キャビネットの収納に加え、

キッチンの背後、つまり
ダイニングとの仕切り壁の裏側には、
造作の木製棚や
小さなカウンターがあるんです。
かわいくて、便利で、
これはかなりありがたい。
きっと前のオーナーさんは
料理が好きだったんだろうな。

日中はカウンターデスクに向かって
ものづくりや仕事に没頭して、

お腹が空いたら
窓からの風を感じながらキッチンへ。
手早くおいしいごはんをつくるのです。

簡単な料理も、
きらびやかな照明の下ではごちそうに。
ちなみにこの照明はそのまま
引き継ぎが可能なんですって!

食後は、ダイニング横の
畳の小上がりでひと休み。
オーナーさんはここを
くつろぎスペース兼寝室としても
使っていたそうですよ。
寝るときはお布団を敷いて、
起きたら寝具を小上がりの下に
ささっと収納すればいいのかな。

玄関脇に6帖の部屋があるのですが、
こっちを寝室にしなかったのはなんでだろ。
エアコンが設置できないそうなので、
それが理由かもしれませんね。
秋〜春はこの部屋のベッドで寝て、
夏だけは畳の小上がりを寝室にするとか、
そんなことができたらいいのだけど。

洋室とダイニングからは
バルコニーへ出ることができ、
広い空と連なる団地を一望。
これも郊外に住む醍醐味のひとつ。

屋内へ戻りまして、
タイル張りのサニタリーも
素敵やんと眺めていますと、

隣の浴室がかわいらしすぎて
また声を出してしまいそうに…!
在来工法とカルデヴァイのホーロー浴槽で
つくり上げたという
こだわりの空間は、
まるで海外のアパルトマンの
バスルームのよう。

ただし、浴室には扉がありません。
冬は寒いと思うので
バスタブに肩まで浸かりながら。
逆に、夏は湿気がこもらず
快適なバスタイムが
楽しめると思いますよ。
そのほか、団地にはエレベーターがなく
階段で5階まで上がる必要があること、
さらに自主管理の建物であることなど、
いくつか気になる点があるのも事実。

それらを踏まえたうえでもなお
この空間で暮らしたいと感じる人は
少なくないはず。

夢のような内装に恋してしまったら、
あとは自分の暮らしに
フィットするかどうか。
一度現地へ足を運んで
確かめてみてはいかがでしょう。
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