
あっちにもこっちにも棚。木とデザインの魔法にかけられて。(大阪府豊中市46㎡の賃貸物件)
一人暮らしに過不足のないお家賃で、
でもお部屋は広く、かわいらしく。
そんな理想が叶ってしまう
リノベルームを見つけました。

最寄りは阪急宝塚線の豊中駅。
そこから歩いて12分ほどの
落ち着いた住宅街にたたずむ
レトロマンション。
味わい深い建物を見かけるたびに
中に入りたくなるのが
物件ファンの性ですが、
これなんてまさに、ねえ?
ということで、入ってみましょう。

共用部は、期待を裏切らない
レトロな雰囲気。
渋い外観、からのこの廊下だと
お部屋も渋いんだろうなと
想像するじゃないですか。

ところが、今度は期待を裏切られました。
もちろん良い意味で!
鮮やかなブルーに塗られた玄関扉、
赤みがかったベニヤの壁。
そして、壁一面の棚。
まさかこんなお部屋が隠れていたとは…!
間取りはワンルームですが、
もともと3つあった個室の
開口部から建具を撤去して
つなげたような空間なので、
2K、または2DK感覚で
暮らすことができます。
3つの個室はそれぞれ7帖なので、
けっこうな広さがあるってこと。

これは玄関入ってすぐの光景。
床にも天井にも無垢材が敷き詰められ、
壁は市松模様に木材が組まれています。
え、広い! かわいい! と
いろいろな感情が押し寄せますね。
とりわけ見ていただきたいのは
玄関右手の目隠し…というか
仕切り棚? パーテーション?
折り重なった角丸のシルエットが
とにかく魅力的なのです。

もう一度、引き画でどうぞ。
は〜、やっぱりかわいい〜。
壁の棚には靴だけじゃなくて
本もレコードも並べるでしょ、
右に見えるアールの壁の向こうは
造作棚のあるデッドスペースなので、
ハンガーラックを置いて
ちょっとしたウォークインクローゼット
みたいに使うこともできそう。
いま見たスペースの隣にも、
もとは個室だったスペースが2つ。
どのスペースもつながっているため、
開口を通ってすいすい
行き来することができます。

片方のスペースは、キッチン。
ラフなデザインゆえに
ワークスペースのようにも見えますが、

れっきとした造作キッチンです。
コンロ側の壁は、全面が白いタイル。
一人暮らしなら、
カウンターをテーブル代わりにする
選択肢もアリですね。
その向かい、いちばん奥の
スペースは寝室に。
あちらの窓際にもゆるく仕切られた
こぢんまりした空間があるので
(もちろん造作棚付き)、
中をワークスペースにしては
いかがでしょうか。

ちなみに、
キッチンの掃き出し窓の外は
バルコニーになっていて、

外へ出ると、この眺め!
広い空、どこまでも続く町並み…。
洗濯物を干すたびに
ついつい手を止めて
見入ってしまいそうです。
洗面はかなりコンパクトですが、
一人ならこれで十分。
階段みたいなデザインの棚に
いろいろ並べて、にんまりしたい。
このお部屋は、ちょっとした
木の造作物が本当に素敵。

浴室は独立していてバスタブ付き、

トイレもシンプルですが、
床がタイル張りでした。
洗濯機置場は屋内ではなく
先ほどのバルコニーになりますが、
家事動線を考えると
逆にありがたいかもしれません。
ログハウスのように
シンプルで素朴な内装なのに、
木の使い方ひとつで
こんなに素敵になるなんて。
まるで魔法にかかったような、
ナイスリノベ! なお部屋なのでした。
でもお部屋は広く、かわいらしく。
そんな理想が叶ってしまう
リノベルームを見つけました。

最寄りは阪急宝塚線の豊中駅。
そこから歩いて12分ほどの
落ち着いた住宅街にたたずむ
レトロマンション。
味わい深い建物を見かけるたびに
中に入りたくなるのが
物件ファンの性ですが、
これなんてまさに、ねえ?
ということで、入ってみましょう。

共用部は、期待を裏切らない
レトロな雰囲気。
渋い外観、からのこの廊下だと
お部屋も渋いんだろうなと
想像するじゃないですか。

ところが、今度は期待を裏切られました。
もちろん良い意味で!
鮮やかなブルーに塗られた玄関扉、
赤みがかったベニヤの壁。
そして、壁一面の棚。
まさかこんなお部屋が隠れていたとは…!

間取りはワンルームですが、
もともと3つあった個室の
開口部から建具を撤去して
つなげたような空間なので、
2K、または2DK感覚で
暮らすことができます。
3つの個室はそれぞれ7帖なので、
けっこうな広さがあるってこと。

これは玄関入ってすぐの光景。
床にも天井にも無垢材が敷き詰められ、
壁は市松模様に木材が組まれています。
え、広い! かわいい! と
いろいろな感情が押し寄せますね。
とりわけ見ていただきたいのは
玄関右手の目隠し…というか
仕切り棚? パーテーション?
折り重なった角丸のシルエットが
とにかく魅力的なのです。

もう一度、引き画でどうぞ。
は〜、やっぱりかわいい〜。
壁の棚には靴だけじゃなくて
本もレコードも並べるでしょ、
右に見えるアールの壁の向こうは
造作棚のあるデッドスペースなので、
ハンガーラックを置いて
ちょっとしたウォークインクローゼット
みたいに使うこともできそう。

いま見たスペースの隣にも、
もとは個室だったスペースが2つ。
どのスペースもつながっているため、
開口を通ってすいすい
行き来することができます。

片方のスペースは、キッチン。
ラフなデザインゆえに
ワークスペースのようにも見えますが、

れっきとした造作キッチンです。
コンロ側の壁は、全面が白いタイル。
一人暮らしなら、
カウンターをテーブル代わりにする
選択肢もアリですね。

その向かい、いちばん奥の
スペースは寝室に。
あちらの窓際にもゆるく仕切られた
こぢんまりした空間があるので
(もちろん造作棚付き)、
中をワークスペースにしては
いかがでしょうか。

ちなみに、
キッチンの掃き出し窓の外は
バルコニーになっていて、

外へ出ると、この眺め!
広い空、どこまでも続く町並み…。
洗濯物を干すたびに
ついつい手を止めて
見入ってしまいそうです。

洗面はかなりコンパクトですが、
一人ならこれで十分。
階段みたいなデザインの棚に
いろいろ並べて、にんまりしたい。
このお部屋は、ちょっとした
木の造作物が本当に素敵。

浴室は独立していてバスタブ付き、

トイレもシンプルですが、
床がタイル張りでした。
洗濯機置場は屋内ではなく
先ほどのバルコニーになりますが、
家事動線を考えると
逆にありがたいかもしれません。

ログハウスのように
シンプルで素朴な内装なのに、
木の使い方ひとつで
こんなに素敵になるなんて。
まるで魔法にかかったような、
ナイスリノベ! なお部屋なのでした。
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