焼きムラのあるネイビーのタイルに
オリジナルの木製カウンター。
かっこいいだけじゃなく
使い勝手もよさそうで、
お料理がしたくて仕方がないキッチン!
大阪市内でも梅田にほど近い
便利なエリア、福島区。
築38年の戸建てを
大胆な間取り変更で
「コンパクトでもがんばりすぎない
ちょうどいい暮らし」を実現。
素敵な上に暮らしやすいリノベ物件です。
もともとは5LDKだったのを
部屋数を減らしLDKを広げ、
家族があつまりやすい動線にしました。
1階の広いランドリールームも
気になりますね。
では外観から見ていきましょう。
交通の便に恵まれている大阪市内でも
インナーガレージがあれば
嬉しいに決まってます。
しかも、福島区で車庫付きだなんて!
この希少価値、大阪住まいの方なら
ご理解いただけるはず…。
お仕事で車を使われる方にも
おすすめです。
頼もしいシャッター扉が大事な車を
しっかり守ってくれますよ。
その上、インナーガレージからは
直接室内に上がる事ができて
雨の日でもへっちゃら。

玄関のドアを開けると、
大きな靴棚がお出迎えしてくれました。
小さなお子さんでも、自らすすんで
お片付けができるようにと、
考えられた収納なんだそうです。
うれしいですね、この気遣い。
左側の階段を上がるとリビング。
突き当たりの扉の向こうは
インナーガレージへとつながります。
右側は間取り図で気になっていた
浴室と洗面&ランドリールーム。

こちらは洗う・干す・しまうを
1ヶ所にまとめた
多機能のランドリールームなんです。
お洗濯後は天井のハンガーに
その場で干せる、憧れの動線!
広めのカウンターは身支度や
アイロンがけにも使えるマルチスペース。
タオルを仕舞う収納棚も置けますよ。
毎日となると、意外と負担になる
お洗濯がラクになるのは
ありがたい限り。
洗面台が、サブウェイタイルに
木製の造作棚と、センスよく
仕上げられているのもさすがです。
浴室は木目調のアクセント壁で
高級感が漂います。
のっけから高スペックで
ちょっと興奮してしまいました。
お次は階段を上がって2階へ。
玄関から続く壁は、壁紙仕上げではなく
丁寧に貼られた合板張りの壁。
昭和後期の、ちょっとお金持ちな
おうちで、よく見られた印象のある
ひと手間かかる仕上げです。
まだまだきれいだったので、
手を入れずにそのまま残したんですね。
レトロで実家感のある雰囲気も
たまりません。
おお!
間取り図で見ていたよりも
解放感があるリビングだ。

元は細かく区切られた間取りでしたが、
壁を取り払い16帖の広さを確保。
照明にダウンライトを多用し
天井をすっきりとさせています。
床は無垢材かな。
暖かみのあるフローリングは
ほっと安らげる。
LDKは階段を中心にしたL字型。
こちらはリビングスペース。
ソファを置いてゆったりと。
そしてお食事をするときは
こちらのダイニングでどうぞ。
道路2面に接した角地だから
窓の外がひらけているぶん、
光がたくさん入りそう。
朝、明るい光に包まれて
ご飯を家族で囲む時間は、
なんてことのない日常だけど
かけがえのない
ひと時になるんだろうな。
冒頭でもお見せしたキッチンは、
4くちコンロに、食洗機付きで
この場所に合わせて作られたオリジナル。
広いワークトップは
お料理好きさんならうれしいし、
苦手さんでも助けになるはず。

お子さんが小さいうちは、
リビング側にベビーベッドを置いたり、
おもちゃコーナーをしつらえて
遊ばせておければ、
子どもを見守りながらでも
お料理に集中できそう。
リビング奥にも可動棚が。
お気に入りの小物やアートを
飾りましょうか。
家族が自然と集まりやすい
ひろびろLDKです。
ちなみに、トイレはLDKの階段横に。
窓があるので採光と換気に優れ、
タイルがチャームポイントの
ゆったりしたトイレ。
幼児さんのトイレトレーニングも
スムーズに進みそうな気がします。
3階には居室が3つ。
パーケットフローリングや板張りの壁は
階段の壁と同じく
元々の素敵なつくりを残したまま
手入れがほどこされています。
こちらは子ども部屋によさそう。
どのお部屋もほんのり懐かしい
ディテールが残っているので
うれしくなっちゃいます。
居室と廊下から出られるバルコニーは
ほぼ二等辺三角形。
屋根付きで、こちらにも
洗濯物を干すことができますよ。
JR東西線海老江駅から徒歩7分、
阪神電鉄本線 野田駅、
大阪メトロ野田阪神駅からは徒歩8分。
梅田へ出るのも便利な立地。
都会の真ん中に位置するも、
下町のような要素も残り
子育てしやすい環境です。
コンパクトながら、リノベーションで
暮らしやすく整えられた堅牢な鉄骨造。
忙しい子育て世代に、
無理の無いサイズ感で
マンションにはない暮らしが
叶えられる、
車庫付きの戸建て住宅です。
完成見学会(※事前に必ず予約してください)
【日程】
2026年 4月25日(土)・26日(日)
【時間】
10:00|11:30|13:00|14:30
【定員】
各時間 最大3組様
【場所】
大阪市福島区
※お申し込み後、住所のご連絡をさせていただきます。
【当日の流れ】
①ご予約時間に物件前に集合
②工事前後の資料を見ながらご見学
③解散(目安時間30分)
※専門スタッフに少し話を聞いてみたいという方は、その場でご相談もOKです。
【アクセス】
JR東西線海老江駅 徒歩7分、阪神電鉄本線野田駅 徒歩8分、大阪メトロ千日前線野田阪神駅 徒歩8分
※車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
【お願い】
●ご見学の際は、手袋/スリッパのご着用をお願いしています。(手袋・スリッパは会場に用意しております)
●建物保護のため、大きなバッグや手荷物は入り口でお預かりする場合がございます。
●お子さまをお連れの場合、必ず抱っこしていただくか手を繋いでいただき、目を離さないようお願いいたします。
●ご購入をご検討の方は、会場スタッフまでお気軽にお声がけください。
【ご予約方法】
記事の一番下の緑のボタン「この物件に問い合わせる」をタップorクリックすると問い合わせフォームが表示されます。(1)希望時間(2)ご来場人数(3)ご来場方法(車or電車orその他)をご記入の上、お問い合わせください。
文・葱山紫蘇子
大阪で娘3人息子1人と暮らす独り身。元劇団維新派役者竹山らいち、元ミニシアター従業員、元介護職。建物と書き出し小説と漫画と毛布のヘリが大好き。
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