
光と壁が織りなす陰影と、色とりどりのタイルに彩られた京町家 (京都市下京区61㎡の賃貸物件)
ざらりとした風合いが印象的な
アースカラーの壁と、玄関土間。
洞窟のようなおこもり感がありつつ、

格子窓が日光を取り込んで
柔らかな明るさに包まれています。

冒頭の写真は、
堀川五条にたたずむ京町家の玄関部分。
なぜ玄関の写真を最初に掲げたかというと、
あまりにも見どころが多くて
ベストな一枚を選べなかったから。
(すみません!)

だってね、こんなすんごい土壁の
お部屋がある一方で、
明るくあっけらかんとした
洋風のお部屋もあって、
「こんな家」とひとことで表すのが難しい。

あえて言えば、
京町家の“暗い”イメージを逆手に取り、
コントロールされた照明と
こだわりの意匠がつくる陰影で
住む者を魅了する…。

そんな2DKであることを念頭に
読み進めてくださいな。
というわけで、冒頭の写真の
続きへと戻りましょう。
玄関にあった半アーチの
開口の扉を開けると、
茶室風の畳スペースが姿を現します。

しっとりした和の空間…と思いきや、
なんと壁の一面が石壁に。
間接照明と、石壁が織りなす
陰影の美しいこと。

石壁の手前には鴨居があり、
襖を入れたうえで
お気に入りの花器や工芸品を
飾るという楽しみも。
さて、このお家の
見どころはここからです。
茶室の隣、玄関から続く廊下を
進んだ先は、

坪庭に面したリビングダイニング。
ここも効果的に照明が配された
陰影を楽しむための空間で、

まず見てほしいのは、
照明の光に浮かび上がるような
タイルと造作キッチン。
空間になじむすっきりした
デザインもさることながら、
たっぷりの収納と
真鍮のかわいらしい引手、

ガスとIHを両方使える4くちコンロ、

マットな黒で統一した水栓とシンクなど、
こだわりの設えがそこかしこに。
一方、キッチンとは逆側の
ゆるやかにアールを描く壁は
手作業で仕上げた一点もの(!)。

ご覧ください、
この直線が織りなす幾何学模様と
左官仕上げの手仕事感じる風合い。

そんなこだわりの壁が
さりげなく設置されているのが素敵。
写真正面はエバーフレッシュが
視界に緑をもたらしてくれる坪庭、
隣にあるレトロな意匠の建具は
水回りへ続く扉です。
坪庭とガラス窓で仕切られた
洗面兼脱衣所は、
光が満ちる気持ちのいい空間。

主役は波のようなかたちのタイルで、

これがバスルームの中にまで!
さらに、全体をタイルで仕上げた
なんとも贅沢なつくりです。

一方、玄関側に位置するトイレは
大輪の花柄を散りばめた壁紙と
ゴールドの小物でおめかし。
やはり照明に映える仕上がりです。

続いて、階段で2階へ。
階段の途中で振り返ると、
こんなところにも照明と壁の陰影。
細部にまで抜かりがありません。

2階の廊下に立ち左手の戸を引くと、

出ました、すんごい土壁の和室!
完全にコントロールされた照明と、
その光のなかに浮かび上がる
荒々しくもあたたかみを感じる土壁。

陰影の美しさ、
ここに極まれりという感じ。

そのほかの部分、柱や壁紙はすべて
黒で統一された空間は、
心を落ち着けたいときの瞑想や
リフレッシュもよさそう。
向かいの洋室は打って変わり
和室の真逆とも言える開放的な空間。

飴色に輝くアンティーク風の照明が
似合う一方で、

入口側は和の古道具を配した
和洋折衷なお部屋です。
南向きの窓の外には、
日当たりのいいバルコニーを設置。
空を見上げてぼーっとできる
スペースがあるのはうれしいな。
そんなオープンエアの開放感と、

洞窟のようなおこもり感、
光と影、和と洋。
さまざまな要素が相互に影響し合って
独特の居心地の良さと
美しさを作り上げる、
世界にひとつのお家です。
アースカラーの壁と、玄関土間。
洞窟のようなおこもり感がありつつ、

格子窓が日光を取り込んで
柔らかな明るさに包まれています。

冒頭の写真は、
堀川五条にたたずむ京町家の玄関部分。
なぜ玄関の写真を最初に掲げたかというと、
あまりにも見どころが多くて
ベストな一枚を選べなかったから。
(すみません!)

だってね、こんなすんごい土壁の
お部屋がある一方で、

明るくあっけらかんとした
洋風のお部屋もあって、
「こんな家」とひとことで表すのが難しい。

あえて言えば、
京町家の“暗い”イメージを逆手に取り、
コントロールされた照明と
こだわりの意匠がつくる陰影で
住む者を魅了する…。

そんな2DKであることを念頭に
読み進めてくださいな。

というわけで、冒頭の写真の
続きへと戻りましょう。
玄関にあった半アーチの
開口の扉を開けると、
茶室風の畳スペースが姿を現します。

しっとりした和の空間…と思いきや、
なんと壁の一面が石壁に。
間接照明と、石壁が織りなす
陰影の美しいこと。

石壁の手前には鴨居があり、
襖を入れたうえで
お気に入りの花器や工芸品を
飾るという楽しみも。

さて、このお家の
見どころはここからです。
茶室の隣、玄関から続く廊下を
進んだ先は、

坪庭に面したリビングダイニング。
ここも効果的に照明が配された
陰影を楽しむための空間で、

まず見てほしいのは、
照明の光に浮かび上がるような
タイルと造作キッチン。
空間になじむすっきりした
デザインもさることながら、

たっぷりの収納と
真鍮のかわいらしい引手、

ガスとIHを両方使える4くちコンロ、

マットな黒で統一した水栓とシンクなど、
こだわりの設えがそこかしこに。

一方、キッチンとは逆側の
ゆるやかにアールを描く壁は
手作業で仕上げた一点もの(!)。

ご覧ください、
この直線が織りなす幾何学模様と
左官仕上げの手仕事感じる風合い。

そんなこだわりの壁が
さりげなく設置されているのが素敵。
写真正面はエバーフレッシュが
視界に緑をもたらしてくれる坪庭、
隣にあるレトロな意匠の建具は
水回りへ続く扉です。

坪庭とガラス窓で仕切られた
洗面兼脱衣所は、
光が満ちる気持ちのいい空間。

主役は波のようなかたちのタイルで、

これがバスルームの中にまで!

さらに、全体をタイルで仕上げた
なんとも贅沢なつくりです。

一方、玄関側に位置するトイレは
大輪の花柄を散りばめた壁紙と
ゴールドの小物でおめかし。
やはり照明に映える仕上がりです。

続いて、階段で2階へ。

階段の途中で振り返ると、
こんなところにも照明と壁の陰影。
細部にまで抜かりがありません。

2階の廊下に立ち左手の戸を引くと、

出ました、すんごい土壁の和室!

完全にコントロールされた照明と、
その光のなかに浮かび上がる
荒々しくもあたたかみを感じる土壁。

陰影の美しさ、
ここに極まれりという感じ。

そのほかの部分、柱や壁紙はすべて
黒で統一された空間は、
心を落ち着けたいときの瞑想や
リフレッシュもよさそう。

向かいの洋室は打って変わり
和室の真逆とも言える開放的な空間。

飴色に輝くアンティーク風の照明が
似合う一方で、

入口側は和の古道具を配した
和洋折衷なお部屋です。

南向きの窓の外には、
日当たりのいいバルコニーを設置。
空を見上げてぼーっとできる
スペースがあるのはうれしいな。
そんなオープンエアの開放感と、

洞窟のようなおこもり感、
光と影、和と洋。
さまざまな要素が相互に影響し合って
独特の居心地の良さと
美しさを作り上げる、
世界にひとつのお家です。
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