
家具が映える余白のある家。埼玉・朝霞のリノベ3LDK(埼玉県朝霞市66㎡の売買物件)
こちらは過去の物件です。アーカイブとしてお楽しみ下さい。
まず感じたのは安心感でした。
なにか特別な仕掛けがあるわけではないのに、
なぜか落ち着く。



広さの数字以上に、
動きやすさを感じる間取り。
ソファやダイニングテーブルを置いても、
子どもの遊び場まで
無理なく確保できそうです。


無垢のテーブルや、
少し色味の深い木の家具、
古材を使った棚も似合いそうです。

キッチンと食卓の距離が近いので 料理をする人だけの場所ではなく、 食卓の会話に自然に参加できる配置です。

同じ空間にいながら
それぞれ別のことをしている時間が
自然と流れていくリビングです。




子どもが成長しても、 使い方を変えながら住み続けられそうです。
個室がきちんと分かれているぶん、
家族それぞれの居場所を確保できる間取り。
そして生活の中心は、やはりリビングになります。


ベースがシンプルだからこそ、
インテリアの方向性を選びません。



椅子を引いたときの余裕が、
毎日の小さなストレスを減らしてくれます。



毎日使う場所だからこそ
この「普通に使いやすい」整い方は
大事だと感じました。

家族との会話も、
それぞれの時間も似合うリビング。
この家の中心になる場所です。

朝霞台と志木の中間に位置するため、
どちらの商業施設も使いやすい立地です。

さらに周辺には公園も多く、 星の森児童遊園地、 どんぐり公園、 北朝霞公園と、 季節の遊びが日常にある環境です。
遠出をしなくても、
生活の中に外遊びが組み込まれそうです。

家具が増え、
子どもの作品が貼られ、
生活の跡が少しずつ重なっていくほど
似合っていく家。

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文・ほしりょうこ 散歩とビールと読書が好きな、元リフォーム屋さん。19年で9回の引越しを経験。もっぱら東京の西側にいます。 @hs_ryk
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