
心地よい吹き抜けのあるリビングが主役。匠の技が光る大正生まれのリノベ京町家(京都市北区99㎡の売買物件)
こちらは過去の物件です。アーカイブとしてお楽しみ下さい。
京都の西陣エリアには 西陣織に携わる人たちが 職住一体の空間として 暮らしていた「織屋建(おりやだて)」と 呼ばれる様式の京町家が 今も残っています。
家の奥に、背の高い織機を置くための 吹き抜けの大空間があるのが特徴。
今回ご紹介する物件は 先人の知恵と文化によって 生み出された織屋建の 吹き抜け構造をそのまま残し、 フルリノベーションした 大正時代の京町家です。
大正時代の
登記記録が残る京町家を
町家の改修を長年手がけてきた
職人さんの手でフルリノベーション。
今年の2月に完成したばかりなので
内装も水回りもピカピカです。

玄関と室内を仕切る
長格子の建具やガラスの引き戸など
味わい深いしつらえがお出迎え。
視線の奥に見える
坪庭から差し込む自然光が
ノスタルジックな雰囲気を
より引き立てていて
すごく好きだなあ。











扉の木目が高級感のある システムキッチンは食洗器付き。 機能性も収納力も抜群で 毎日のお料理がはかどりそう。
そして、なんと言っても 注目は玄関横の和室とつながる 障子窓ではないでしょうか。 うんうん、すごくいい。
ちなみに、
障子には紙ではなく
水に強いワーロンという素材が
使われているそう。
水仕事をする際も安心です。


印象的な古建具の奥は
クローゼットと押入れの
収納スペース。
書斎やワークスペース、
寝室などいろいろな
使い方ができそうです。




大徳寺や今宮神社など
歴史ある寺社仏閣をはじめ、
個性豊かなショップも多く
休日の散策が楽しい場所です。

丁寧に自分らしい暮らしを 育んでいきたいと思わせてくれる 素敵なお家でした。
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