
まるで『どうぶつの森』。オーナー自作の小さな村。(岐阜県中津川市554㎡の古屋付土地)
地図を見て、写真を見て、 もう一度、価格を見ました。
……うん、やっぱりこれ、 どうぶつの森です。
小屋があって、デッキがあって、 焚き火ができそうな場所があって、 しかも拡張エリアまで用意されている。
現実世界に存在する、
手作りの小さな村を、
まるごと引き継げる物件のご紹介です。

月並みな言葉ですが、 つくれる人って、本当にすごいなあ。
「プライベートの遊び場として使っていました」
というオーナーさんの言葉通り、
この場所をとことん楽しみ尽くしてきたことが、
あちこちから伝わってきます。

ソファやチェアを置くと、 こぢんまりとしたお籠りスペースになり、 森の中に自分だけの居場所が生まれます。
豆から挽いたコーヒーでホッとひと息、
静けさと木々のさざめきに
癒される時間が過ごせそう。

ベンチにも椅子にもなる 大きな生木をそのまま活かしています。
手すりもワイルドに、木。
リクライニングチェアを置いてもいいし、 そのまま寝転んでもいい。
BGMは、風と鳥の声。
『どう森』のあのBGMも
脳内に自然に流れてきます。

どこまで実用できるかはさておき、 この佇まいがもう、いい。
朴訥としていて、 なんだか愛嬌があります。
ここで過ごしたアウトドアの時間、
そしてその楽しさごと
次の人に手渡したいという
気持ちが伝わってきます。



徒歩5分の場所に、 別地で山林1,400㎡もあるそうです!
そちらが今回の売買価格に
含まれているかは不明ですが、
え、もはや村では?
これはもう、拡張エリアですよね。

昼間は軽くグランピング、
夕方は温泉でまったり。
そんな週末が現実的に叶います。

小屋も、ウッドデッキも、トイレも、 この空気ごと引き継いでくれる方へ。
次にこの村の名前を決めるのは、あなたです。
文・戸田江美 @530e
1991年生まれ。デザイナー。おばあちゃんの仕事を継いで荒川区のマンションの大家をしている。落語が好き。
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