
朝風呂、読書、夕暮れの一杯。海を楽しみ尽くす、ルーフテラス付きメゾネット (兵庫県神戸市79㎡の売買物件)
バルコニーの先に広がるのは 明石海峡大橋と淡路島、 そして穏やかな海の景色。
写真越しでも伝わってくるのは、
ただ「海が見える」というよりも
暮らしのすぐそばに海がある、
という距離感です。
この住戸には、
そんな景色を日常として楽しめる仕掛けが
いくつも用意されています。






上下に空間が分かれていることで、
コンパクトながらも
暮らしにメリハリが生まれそう。
そして、この間取りで目を引くのが、
内と外をゆるやかにつなぐ
インナーテラスの存在です。

お気に入りの椅子を置いて、
朝はコーヒーと本。
夜は静かにグラスを傾ける。
ルーフテラスほど外に開ききらず、
リビングよりも少し距離を取れる、
そんな居場所になりそうです。

特別な造作があるわけではありませんが、
大きな窓の先に海があることで、
空間全体の印象がやわらぎます。


料理をしながらふと顔を上げたとき、 視線の先に海がある。 それだけで、 毎日の作業が 少し軽やかに感じられそうです。
手の込んだ料理の日も、
さっと済ませたい日も、
この景色があれば、
キッチンに立つ時間も
楽しみの一部になります。

潮風を感じながら、 ほんの少し外に出るだけで、 気分を切り替えられる距離感です。
インナーテラスとはまた違う、
より海に寄り添う場所として、
日常の中で気軽に使えそうです。

季節家電や趣味の道具、
アウトドア用品まで、
まとめて収納できる余裕があります。
この収納量は、
暮らしをすっきり保つうえで
心強いポイントです。

朝、カーテン越しに差し込む光や、 窓の先に広がる海の気配が、 一日の始まりを やさしく後押ししてくれそうです。
家具は必要最低限にして、
余白を楽しむ使い方が似合う空間。
寝室として、静かに過ごしたい人に
ちょうどいい広さです。

晴れた日の朝、 窓を開けて湯船に浸かる。 そんな時間を想像するだけで、 一日が少し楽しみになります。
海と空を眺めながら過ごすバスタイムは
特別なことをしなくても、
気持ちをゆるめてくれる
時間になりそうです。

朝の支度も、夜のリラックスタイムも、
日常の流れに自然となじみます。

海を眺める朝、 何もしない午後、 景色を肴に過ごす夜。
都心から少し離れた場所で、 海と距離の近い日常を送りたい人に、 静かに響く一室です。
文・ほしりょうこ 散歩とビールと読書が好きな、元リフォーム屋さん。19年で9回の引越しを経験。もっぱら東京の西側にいます。 @hs_ryk
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