Close
出典: suumo.jp

フレンチに寄せてきた平屋

相当に気合入ってます。
今までも
フレンチスタイルに寄せた物件は
幾つも拝見してきたのですが…
その中でも秀逸なレベルで
ググッと寄せてきてますね!

外観からしてほら。
出典: suumo.jp

よく作り込んだなぁ!と
感嘆するレベル。

フランスの田舎町の
小さな一軒家ですって言われても
驚かない。
出典: suumo.jp

ちょっと背景とかまで見ていくと、
あれ?日本かな?って
思うかもしれないけど…
出典: suumo.jp

でもよくできてる。

門扉も門柱も
ちょっといい感じに
地中海的な雰囲気もあるので
南仏の雰囲気を少し助長。
出典: suumo.jp

この水場の手作り感とか
タイルの使い方は
ちょっとスペイン寄りかなぁ。
出典: suumo.jp

とかね。

よくできてる。
一面だけでなく周囲の外壁も
可能な限り雰囲気を出してる仕上げ。
えらい。
出典: suumo.jp

窓枠に関しては
コストとの兼ね合いもあるでしょうし
こうなるのは理解できると思うのです。

室内に入ってみても、
石造り風の壁面だったり
出典: suumo.jp

扉のデザインはもとより
金具類のセレクトや
木材の色味ね!

そう、この物件の小さな
でも大事なポイントは
この色味だろうと
密かに思ってるんですよ。

扉の塗りムラが
なんだか時代の深さを
想起させたり、
壁のクリームっぽさも
経年でのくすみを想像させたり。

よくできてる。

そしてこの廊下ね。
出典: suumo.jp

フランスの地下室かカタコンベか
そういうイメージなんでしょうか。

とにかく圧巻。

フランス以上にフランスをやる事で
本物ニュアンスを出す方法かなと。

マンションの一室ではなく、
小さめな平屋の戸建てで
ここまでやってるのが
やはりすごいなぁって。
出典: suumo.jp

落ち着いて眠る事を重視してか
寝室は寄せつつも
やはり落ち着いたトーン。
出典: suumo.jp

それに比べると
LDKはもう少し全体的に寄せてる。
出典: suumo.jp

シャンデリアとかもそうだし、
床や扉の色の作り方も先述の通り。
出典: suumo.jp

なるほどにうまいなぁ。

作り付けの収納棚っていう
この感じもね。

またそこの棚につけられた
時計がもう…憎い演出。
出典: suumo.jp

あ、でもですよ、
この棚の向こう側には
畳コーナーという
和テイストもチラリ。
出典: suumo.jp

客間兼子育てとか、家事とか
色々ここでやるのが
やっぱり便利!だと思うんです。
出典: suumo.jp



そういう意味では
寄せつつも、利便性は最大限に、
って作り方だなぁと。

ほら、
レンジフードは欧州風だけど、
出典: suumo.jp

シンクとかコンロは日本式。
その日本式キッチンも
収納やら木材の色味は徹頭徹尾で
雰囲気を出してる。

うん。ブレてない。

なので、トイレは金具とか
壁の仕上げで寄せつつ、
清潔感と便利さのあるこの感じだし
出典: suumo.jp

必然、お風呂なんかは
日本式のいいやつが入るよね。
出典: suumo.jp

フランスの場合
シャワーのみが多いですが
そりゃこの方が
私たちには暮らしやすいもの!

興味深いなぁと思ったのは
洗面台が可愛さを重視した事かな
出典: suumo.jp

そうですよねぇ。
ここは確かに機能性と可愛さと
ライフスタイルに合わせて
どっちも選べますからねー。

でも
お風呂ががっつり日本式なので、
ギリギリまでデザインを寄せる上で
良いバランスを取るなら
やはりこっちでしょう。

私個人も
この洗面台が大好きなので
嬉しいです!



という感じで
本当にうまいこと
豪邸感を出さないで
このサイズの平屋の感じの
普通なフランスに寄せつつ
機能的に、暮らしやすく作られた平屋。

珍しいと思うのですが、
これが
栃木県の足利という
都心でもないエリアに
作られるようになってるってのが
自由度が
上がってきてる気がしますよね。


あ、ちなみに
3台以上駐車可能な駐車場には
出典: suumo.jp

シトロエンの2CVと
ルノーのエスタフェ、それから
アルピーヌのA110を並べて欲しい。

駐車場にある方が
物件よりも高額になってしまいますが。
地図を拡大(周辺の物件をさがす)
所在地 栃木県足利市八幡町
売価 1680万円
面積 147㎡ 土地/52.33㎡ 建物
最寄り駅 JR両毛線 足利駅 徒歩16分

時点の情報です。すでに募集が終了している可能性があります。詳しくは、取扱い不動産会社にお問い合わせください。 正確な情報は所有者にご確認ください。

詳しい情報を見る 出典: suumo.jp

  • UNKNOWN KYOTO