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団地、繋げてみたらこうなった。

木に抱かれた魔法の箱。
これだけでもじゅうぶんに
愛おしい存在なのですが、
もっと素敵な秘密がありまして…。
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階段があって部屋が向かい合って、
というベーシックな団地の間取り。
でもよく見て。通路が繋がってる。
そして、玄関が二つ。

そう、二つのお部屋を
一部屋にデザインしなおした、
ここも「ニコイチ」団地なんです。
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団地リノベのデメリットを
挙げるとするならば。
広さの限度が40㎡〜50㎡、
というところがあるな、
と思っていたのですが、
まさかこんな解決ができるなんて。
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こんな贅沢な空間の取り方、
なかなかできないでしょう?
団地の一室、まるまるリビングに。

つやつやの床に
テーブルを置いて、
料理をしながら眺める先は
畳でまどろむ子の風景。
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無骨になりすぎないのは、
ポイントで木のエッセンスを
取り入れてるからなんだな。
うんうん、あたたかい。
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柱や収納のあたりに
団地らしさが感じられて
落ち着きますね。
こちらは反対側の一室。
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和室が2部屋あるんですね。
どうやって使い分けようかな。
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さらに洋室だってある。
さすがはニコイチさん。
このお家賃で90平米ですから…。
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ポイントで新しくできるのが
リノベーションの良いところ。
ミニマルでかわいいですね。
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古さが残るものの、
じゅうぶん使いやすいお風呂に、
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キッチン同様に真っ白なトイレ!
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大きな公園までもすぐだよ。
団地ならではの景色ですね。
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住宅の未来を考えたときに、
こんなふうに繋げてしまうのも
ひとつの答えなんだな。

駅からはすこし遠いけど…。
自転車に乗れば
京阪もJRも使えるのは
案外便利なのかもね。
淀屋橋にも北新地にも一本。

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