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八清

山と湖と古民家の暮らし。

また、すばらしい古民家。
ため息がでます。
八清

比叡山と琵琶湖にはさまれた、
坂本という土地。
八清

昭和13年築の古民家が、
そのまま残っているんですね。
八清

この佇まいで駅から近く、
電車に乗れば京都まで約14分。

やはり約束の地は滋賀なのか…。
八清

朱塗りの玄関。
ここが自分の家だなんて。
なんとなく、となりのトトロのお父さんのライフスタイルを連想。
あの人の暮らし、なんであんなに理想的に感じるんだろう。
八清

その玄関から、奥を見たところ。
ほんとに時間が止まったよう。
八清

遺されている建具は、宝の山ですね。
ここに少しずつ、手を入れる。
八清

目を見張るのは、おくどさんの残る台所でしょう。今の日本の不動産では、目にすることのない道具と意匠に充ちている…。
八清

使い途がなくなりつつあるのに、
ここまでかわいいものってある?
八清

あれれ、キッチン下の収納ったら、
小人がでてきそうな、あのとびら。
かわいいんですけど!
なんなの!
八清

ここにお金をだすというのは、もう美術品を買うのと同じでしょう。ここで生きられる美術品。覚悟のいる愉しみですね。
八清

庭を眺める4帖。
なんてすてきな硝子戸。
壁を塗って、床を張って、ここを自分の居場所にしていくだけでも多くの学びがあるんだろうな。そういうのを求めている。
八清

床の間のある8帖。
いや、すばらしい。
ちょっとはずして、レコードのコレクションと古いオーディオの部屋にするなんてのもいいかもね。とか、考えちゃう。
八清

外の流し台のタイル。
はっとするような瞬間。
八清

お風呂で、絶句しました。

この空間、そのままマルタン・マルジェラかなんかの展示に生かしてほしい。この壁の塗り方、抽象画を思わせる、茫洋とした黄と青。タイルには、琵琶湖と帆掛船でしょうか。絵が描かれていました。
八清

そして、五右衛門風呂。
八清

二階の屋根の勾配に見える、梁。
ゴロンボというんだそう。
八清

見ごたえのある天井ですね。

八清さんでは、床を抜いて吹き抜けにするリベノーションが提案されていました。また、おくどさんのある台所は、染色などのアトリエとして再生してはいかが、とも。
八清

こちら、間取りは7DK、ということになるでしょうか。詳細はぜひご確認ください。

やはり約束の地は、滋賀。
ちっぽけな想像を超えてきますね。
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