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建築家「藤井厚二」の現存する数少ない作品

佇まいが美しいなと。気になってクリック。
そうすると、御高名な建築家の方が作られたお家でした。

大変申し訳ございませんが、お名前を存じ上げませんでしたが、
良いですね、普通ぽくあるという美しさ。

天井のデザインなど、
ところどころ凝った事をされていますが、
派手でなく、暮らし易く考えて作られたのだろうと。


こうして見ると、窓の使い方、重ね方?に
特徴を見つけられる建築家さんなんですね。

時代は昭和元年より前。歴史的な価値も。

建物自体は重厚な作りをされているはずです。
ただやはり傷みは来ていて、丁寧な修繕がされることを願います。


建物は6LDK+Sで、更に離れに3部屋とキッチンと納戸。


こちらハナレの和室。

というようなこの物件。
住みたいと思って気軽に住める家ではないですし、
だからって住まないで保存するのもまた難しいでしょうし。

ちなみに駐車場もあります。

家の前の道路はこんな


そして京都大学農学部に隣接とのこと。
由緒正しいお家だという感じが増しますね。

どうにか残って欲しい建築です。

引越しお祝い
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