
京都の路地、秘密の古民家、私だけの縁側。(京都市北区83㎡の売買物件)
この物件は現在は募集終了している可能性が高いです。過去物件のアーカイブとしてお楽しみ下さい。
京都の紫野をぶらりと歩く。
見過ごしてしまいそう、だけど
目を引く、小さな門。
路地の奥に現れる
佇まいだけで
もう、ドキドキする。
冬の底冷えする足元も
快適に過ごせます。
この建物を長年支えてきたであろう 部材すべてが堂々としていますね。
そこいらの若造では
醸し出せない渋みの色と貫禄。
ここからは縁側とはまた別の 小さなお庭「ドライガーデン」が 見えるみたい。
こちらのお庭もお手入れ次第で
自分好みの風景を作れそうです。
季節がもっと身近に
なりそうな間取り。
高窓から陽が差し込み、 反対側にはドライガーデン。
立派な浴槽で過ごす
明るいバスタイム!
ちょっとの応接なら
ここでできそうな広さ。
そしてダイニングとの仕切りに使われてる ガラスの建具よ…!良い…! 細い格子がたまらなく、愛い。
それにしても前の住人さんの
センスが際立つインテリアたち。
参考にしたくなります。
丁寧に住み継がれてきたからこそ
この趣を堪能できるのでしょう。
ありがたや、ありがたや。
きちんと残された
欄間の透かし彫りもかわいい。
小さな書斎にするにも 居心地よさそう。
雨の日は洗濯物の室内干しを
するのにちょうど良いかと思います。
文・戸田江美
デザイナー。おばあちゃんの仕事を継いで荒川区のマンションの大家をしている。落語が好き。@530e

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