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凛とした京都の町家の借りぐらしから始めよう。|京都市上京区 賃貸 70㎡

丁寧に手を入れてもらい
息を吹き返した京都の伝統的な住宅。
いつも羨望の眼差しで写真を
眺めることしかできなかったけど…

この京町家が借りられると聞いて
思ってもみなかったので
より一層、凝視しております…。
この陰影が、ひとときでも
自分だけの風景になる。

京町家でよく見られる
和室が奥へ続くつくりが
情緒を掻き立てます。
手を入れすぎることなく、
でも清らかさは間違いなくあって

そして、奥には小さなお庭。
そうそう、こんな間取りで
暮らしてみたかった。

この小ささにときめく…。
サザンカなど四季を彩る
木も植えられているそう。

玄関から奥へ続く、
かつて「通り庭」だったと
思われる場所は
ピカピカのキッチンに
やりかえられていまして

すっかり現代の面持ちです。
和室とキッチンを区切る
いぶし銀の建具の威力。
古い建物好きなら、ここは
外せないポイントでしょう。

通り庭奥の頭上に広がる
吹き抜けもかつての名残。
炊事の熱気や煙を逃がす
役割を果たしていた火袋には天窓が付き、
今はこうしてキッチンに
光を届けています。

とはいっても洗面や浴室は昔のままだと
心許ないなと思っていたら、あら素敵。
びっしり並ぶモザイクタイルと
まん丸の洗面ボウルの組み合わせとは、
私の好み、知っているのか…?

浴室もありがとうと言いたくなる
清潔感と広さ。

浴室もトイレも、小窓を開けたらうちの庭。
換気するにも安心です。

二階も和室が2部屋ですって。
あ、欄間と天井の格子のこと、
大好きになりそう。

6畳の和室には床の間もある。
なるほど、それならば
上品なアンティーク家具を
少しずつ買い足して、
彩ってゆきたい。

東側の4.5畳の和室には
大きめの収納もあって、
ベランダからはお庭が覗けて

朝起きて、窓を開けたらこの景色。
素朴だけれど、毎日を丁寧に、
時間を大事に生きてみたくなるような、
凛々しいお家。

この京町家が建つのは
千利休にゆかりのある古刹・大徳寺のそば。
町家や個性的な店が多い西陣界隈です。
銭湯を改装した「さらさ西陣」に、
雑貨店やパン屋さんなど
歩くたびに発見がある街。

長い人生のひとときに、
憧れだった京町家の
借りぐらしから始めたら
もっと好きになっちゃって
自分だけの町家がほしくなるかも
しれませんね。
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