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イノセントな部屋に広がる、引き算の美学|愛知県名古屋市 賃貸 36㎡

真っ白な壁、薄いグレーの床。 大きく4つに分かれた窓が 玄関を入って最初に目に入る 清々しいお部屋です。

ゆるくつながりながらも キッチンと居室がほんのり セパレートになっている およそ36㎡の1Kです。
第一印象はとことんシンプル。 でもよく見ると 玄関側の壁はタイルだったり 玄関からひと続きの床の色が 絶妙なニュアンスカラーだったり…。 見れば見るほどじわじわと こだわりが伝わってきます。
窓に切り取られた緑が いいアクセントに。 写真は1階のお部屋ですが 実際のお部屋は2階だそうなので 少し角度が異なる木の表情が 楽しめるはず。
お部屋を彩るインテリアは このイノセントな雰囲気を変えないように なるべく色味をおさえた感じがいいかな。 ファブリックはお揃いの白で ラタンの家具をポイントにしたり? センスのいい セレクトショップみたいなイメージ、 どうでしょう?
キッチンも期待通りの真っ白です。 個人的に、居室から水まわりが 一切見えない作りが素敵だな、と。 お部屋の世界観をキープするには できる限り生活感を抑えるのが 正解のような気がします。
洗面台のデザインもスタイリッシュ。 トイレと同室ですが 脱衣所も兼ねていて ゆったりとしたスペースです。
お風呂は意外にウォームカラー! 真っ白かな?と予想していましたが これはうれしい誤算かも。 1日の終わりにリラックスするには ぴったりの色だし 室内に1カ所、こういう場所があると メインの白がより引き立つし。
外観も白がメインだったりして。 視覚的にもすっきりしていて とことん、イノセントなのです。 それに、大通りに面した立地は 夜の帰り道でも安心ですね。
共用部では テラコッタのタイルと 小さな木がお出迎えしてくれます。
「引き算の美学」ってこういうこと、 と教えてくれるような ディテールを絞り込んだお部屋。 ここに住んだなら あれも欲しい、これも欲しいという 気持ちは一旦置いておいて シンプルな思考で シンプルな暮らしを送れる気がします。

文・ほしりょうこ 散歩とビールと読書が好きな、元リフォーム屋さん。10年で8回の引越しを経験。もっぱら東京の西側にいます。 @hs_ryk

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