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阿佐ヶ谷というまちにとけ込む暮らし|東京都杉並区 賃貸 15㎡〜

「街の中にある現代版の小さな集落」かな?
最初、そんな印象を抱きました。

シェアハウスともまた違う、
コレクティブハウス、という
呼び名でいいのでしょうか?

イメージとして、基本はいわゆる
単身向け賃貸住宅です。

なので間取り図だけを
単純にご紹介するならこういうのから

こういうのまでがあり、

広さの違いは最大で2㎡程度はあるものの
あくまで単身向け賃貸住宅感のある間取り。

間取りだけでなく
内装も素敵な空気感を持ちつつも、
比較的一般的な賃貸感のあるもの。


ただグレードの高いお部屋は
マンションというよりかは
おしゃれなホテルのようで

備え付けの家具とかついていて
そのあたりは一般的な賃貸物件とは
ちょっと違うかなぁ…

もうひとつ、
とても大きく違うのは
キッチンが共同だということ。

コモンキッチンという名の
共同キッチンが一階に。

総戸数60戸なので、
このキッチンまわりには
きっとずっといい感じに人が居て
料理を作りながら他の住人さんと
自然とコミュニケーションがとれるはず。


「今夜は今年初おでんなんですよ」
「私も実家から届いた野菜で今年初鍋です。」
「奇遇ですね。鍋の〆は
 雑炊派ですか?それとも麺派?」

とかとか。

しかもキッチンのすぐ横には
オープンラウンジが。

ご飯を食べ終わった後に
まだもう少しお話ししたいなって時には
ここに移動してお喋りを楽しめるわけです。

そしてその
オープンラウンジのさらに横には
ブックサロンまであって

その蔵書は
文学やジャズのカルチャーを
たっぷりと感じられるもの。

マンションが建つ阿佐ヶ谷と
ちゃんと紐づいてる!

しかしですよ、
「阿佐ヶ谷のまちにとけ込む暮らし」は
これで終わりじゃありません。

実はこのマンションの外には
かわいいキッチンカーが置かれる事になっていて

ここでお買い物をした人は
さっきのオープンラウンジと
ブックサロンまでテイクインが可能。

そう、
コモンキッチンはマンション住人専用ですが、
一方でオープンラウンジとブックサロンは
ある意味でマンション内に
まちを取り込む曖昧な存在。

しかも
図面を見ていただくとお分かりのように
一応ゾーニングはされているものの、
それはあくまで緩やかなもの。

まさに「とけ込む」と言っていいレベル。

ちなみにこのキッチンカーは
中央線沿線に展開する
「デイリーズカフェ」さんが運営してくれ、
それだけでなく、
なんとコモンキッチンエリアでも
このデイリーズカフェさんが
入居者限定メニューを
別途、提供してくれる予定とのこと。

ものすごく嬉しい!

一人暮らしではどうしても
偏りがちな食生活。
美味しくて健康的なこんな料理が
毎日楽しめるなら一人暮らしも怖くない!

こんな昼食なら毎日でも注文したい!

テイクインして訪ねて来た友人と
デイリーズカフェランチができるラウンジ。

そんな、まちにとけ込む暮らし、
よくないですか?!

ちなみに、
共有部分の付帯設備はそれだけでなく、
ワーキングスペースや、

充実のランドリーに、

なんとサウナ付バスルームも!

フィンランド式サウナは一人用で
気兼ねなく「ととのう」ことができ、

大きめな浴槽のある浴室も併設。


占有部分にも
綺麗で機能的な水まわりがあるとはいえ

浴槽はないシャワールームなので

共有スペースに浴槽があるのは嬉しいはず!

あと阿佐ヶ谷には
玉の湯や天徳泉などの銭湯も
まだ幾つかあるので、
使い分けで楽しんでください!

それにルーフテラスも地味に嬉しい。

日向ぼっこも、朝の体操も、
ピクニック気分も楽しめるし、
夜風にあたりながらのビールも!

良いですねー、良い。

リモートワークも多い昨今ですが、
気分を変えて各所で仕事したりもできますし、
健康的で美味しいご飯に
カフェメニューも楽しめて、
サウナでととのう肉体的に健康的な暮らしに
きっと楽しいコミュニティも生まれるでしょうし
地域の人たちとも
ゆるやかな交流も生まれるのかな。
きっとそれは心の健康にもつながるはず。

うん、まさに
阿佐ヶ谷というまちにとけ込む暮らしだし、
健康的な暮らしを送れそうなマンション。

そう、もうここはホーム、
というよりホームタウンになるマンション。

あとはもうここを心地よくシェアしてくれる
素敵な人たちが集うだけですよね!
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