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高台のレトロマンションで見守り育て、巣立つとき。|東京都世田谷区 売買 81㎡

子どもはいつか巣立つから、 そしてその日が来るのはきっと あっという間だから。 長いようで短い子ども時代は こんな温かいおうちで見守りながら 育てたいと思いました。

高級住宅街として知られる街・成城。 沿線上には名門校も多く 水路がある自然豊かな公園もある。 とてもよい環境で子育てができます。
高台に立つ オレンジの屋根がキュートな レトロマンション。 物件は最上階なので 眺望にも期待ができそうです。
2022年にリノベーションされた 約80平米のお部屋。 実はこちらのお部屋、 子育て経験者の方々の声を参考にした 工夫やこだわりがぎゅっと詰まっているそうで。 子どもの成長や家族の人数に合わせて フレキシブルに変えられる 間取りにも注目です。
広々とした玄関! ベビーカーもゆとりを持って置けます。 「ほら、靴が左右反対になってるよ」 身支度は横に並んでやることも多いから 幅広の玄関もこだわりのひとつ。
スーパーの袋に保育園の荷物、 うんしょ、うんしょと帰ってきても ドサッと置けるの嬉しいな。
リビングは広々20帖超え、圧巻! 上がり天井がさらに奥行きを出してくれて とっても気持ちいい。
南向きの窓からは たっぷりと光と風が入ってきます。 お部屋はほとんど引き戸なので 開けていれば風がすーっと通りますよ。 子どもの手が挟まれにくいのも安心です。
見て見て、この景色! 最上階なので視界が開けていて 天気が良い日には山並みも見えるとか。
週末にはバルコニーでブランチなんて 特別な時間も、いかが?
壁は一面ライトグレーの アクセントクロスを使用。 北欧デザインの家具や小物も似合いそう。
さりげないニッチには秘密があります。 天然木のパネルは「muiボード」と言い、 タッチで照明やエアコンを調整したり 家族にメッセージが送れるという機能も。 感覚的に操作ができるので 子どももお手伝いができますね。
キッチンはグレーのタイルが まるでカフェのよう。 カウンターはキッチンの手元が隠れるので 出しっぱなしのお皿やフライパンも ダイニングからは見えません。
子育ての時期は、家事を 同時進行することが多いから、 ストレス少なく過ごせるってうれしいな。
キッチンは凹凸が少なく サッと拭くだけでお手入れが完了。 ビルトイン食洗機という頼もしい味方付き!
リビング横には約5帖の洋室が。 引き戸を開けると ひと続きの空間として使えます。
子ども部屋って、使う期間が短いもの。 幼少期は“おもちゃ出しっぱなし OKなキッズスペース”として、 大きくなったらベッドやデスクを置いて 子ども部屋として。 成長に合わせてフレキシブルに 使えるって、魅力的。
そしてこちらのおこもり空間は 約2帖のワークスペース! 先ほどのお部屋を見守れる 大きな室内窓がついています。
奥には開けた景色を見渡せて コンパクトな空間ながら シームレスな室内窓のおかげで 窮屈さがありません。

テレワークのお部屋にするもよし 趣味のおこもり部屋にするもよし。 子どもが大きくなって 勉強に集中したいときに 自宅自習室のように使えるのもいいな。

約7帖のお部屋は寝室にピッタリ。 やさしいグレーの壁が ホッと安らぐ空間です。
とくに子どもが小さいうちは 川の字に寝られる広さって、大事。
寝室の裏にはなんと 約5帖のファミリークローゼット! 寝室、リビング、サニタリースペースと 回遊できる間取りなので 家事が楽になること間違いなし。
ハンガーポールは両側に。 手前には上下2本ずつ。 家族の洋服を1カ所で管理できたら 衣替えだっていりません! 下のポールを子ども用にしたら 自分でお着換えだってできちゃいそう。

もう1つ部屋が欲しいなと思ったら 扉を付けて居室として使うことも可能。 エアコンや照明も付いているので、 将来の人数の変化にも対応できます。

洗面スペースは ブルーのタイルがとっても爽やか。 洗面台は幅広で子どもと並んで 身支度ができちゃう。 踏み台もスッキリしまえて 広々使えるのもこだわりポイント。
洗濯物を回したら浴室乾燥機で乾かして 洗面台の作業スペースで 椅子に座ってタオルを畳む。 洋服は吊り下げたまま ファミリークローゼットに掛ければ 畳む時間が大幅短縮できそうです!
お風呂に入っている子どもと会話をしながら 洗面スペースに置いた椅子に座って スキンケアや家事をする。 ちょっとしたゆとりが忙しい日々には大切です。
共用部分も、なかなか充実。 屋根付き駐輪場はラック式ではないので 重い電動自転車も停めやすい。
さらに、1戸につき1つ、 トランクルームがついているんですって! しばらく保管しておきたい ベビーベッドやベビーカー、 無理に手放さなくてもいいんです。

子育ては、忙しい。 でも、必ず巣立つ日は来るから 子どもが自分でやりたいという自立心を そっと見守りながら育てたい。

そんな子育てに一番欲しい 工夫が詰まったお部屋なら きっと子どもが巣立つ日に 「ここで暮らせてよかったな」と思うのでしょう。

文・よしだゆき 街散策とタイルをこよなく愛するフリーライター。元住宅情報誌編集者。築35年の中古マンションをフルリノベして暮らす2児の母。

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