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滑り台で遊んで三日月ベッドで眠る…ワクワクする子ども時代を、この家で。|東京都文京区 賃貸 86㎡+ロフト14㎡

寝るのも惜しむほど遊びに夢中になる時間。 ルールにとらわれず 新しい遊びを生み出すひととき…。 そんなキラキラ輝く 子ども時代を送ってほしい。 これって、お子様がいるすべての親の 願いのひとつだと思うんです。

3階建ての白い戸建て。 とくに変わったところは ないような…と思いますが
玄関を開けると まず出迎えてくれるのは 6帖のキッズプレイルームときました! すっかり育ちきった私まで このお楽しみ充実ぶりに 心は幼少期に戻った気分…!

今までさまざまな物件を見てきましたが 玄関あけたらすぐ滑り台という 物件は珍しいですね。

手触りもやさしそうです。 木材の角はしっかり取ってあるので 思い切り遊んでも安心ですね。 しかも見てください、 「子ども基地」まで付いて…! 
自分の家の中だもん、 三角の小窓からジャンプしてもいいし 滑り台を駆け上がったっていい! 満足するまで何度も、何度も滑っていい! お友だちとの順番待ちを気にせず 自由に遊べるって、最高!!
見て見て! 滑り台の下にも小さな秘密基地。 狭い空間ってなんだかワクワクしちゃうよね。

お菓子を持ち込んでパーティーをしたり お人形ハウスにしたり… 子どもだけの秘密基地、 どんなワクワクが生まれるんだろう。

秘密基地があるフロアは テラスにつながっています。 1坪ほどでしょうか。 そこに小さな砂場が… はぁ、どこまでも楽しそう。
砂は、ヨーロッパの海岸の 白砂を採用しているとか。 思わず大人も触りたくなる美しさです。 しかも砂場にはフタがついているので 虫や雨水などを防ぐことができ、 衛生が保てます。
砂場の横には水栓がついているので じょうろやシャボン玉で遊んだり 泥団子を作ったり。 五感を刺激できること間違いなし。
お次は2階へ。 もしやこの階段、 グラデーションになっている…! 深い海から浅瀬に上がっていくような おだやかな色の変化に癒されます。
2階はホッと安らげる空間に。 アクセントクロスのブルーグリーンに ゆるりと心が整う予感。 両親のベッドと子ども用ベッドが 置けるほどの広さです。
白いタイルの洗面台、爽やか~! 子どもと並んで歯磨きだってできる 広々としたスペースです。
洗濯機置き場の隣の扉からは バルコニーに出られます。 洗濯物をそのまま外に干せるし 浴室乾燥機もついているので 雨の日もうれしい…!
バスルームは、かなり広めで快適そう。 また、子どもがひとりで入っている時も 外から様子が伺えるよう全面ガラス扉に。
新品のシャワーは デリケートな子どもの肌にやさしい 塩素除去フィルターを 設置できるタイプだそうです。
2階から3階へは らせん階段で上りましょう。 光が通るこの景色、 うっとりしますねえ…。
3階には吹き抜け天井に 天窓が付いた開放的なリビング。 シーリングファンも付いている!
このカラフルなもの何だろう…? なんと、200本もの色鉛筆が グラデーションになって並んでいるんです!
ディスプレイとして設置していますが もちろんお絵描きにも使えます。 見ているだけで描きたいものが溢れてきそう…!
グレーの壁は「マグカベ」。 表面がマグネットになっていて、 子どもの作品を貼ったり、 磁石のおもちゃで遊んだりできます。 親子で楽しいリビングを 演出できるというわけ。
リビングで、家族への気遣いが さりげなく感じられるのが こちらのロングデスクでしょう。 パパ、ママがテレワークをしている隣で 子どもが絵を描いたり、宿題をしたり。 デスク下にはコンセントが付いているので パソコン作業もできますよ。
たっぶり入るリビング収納も 白とグレーのコントラストがオシャレ。 あえて見せたいもの、 隠しておきたいものを分けて収納でき、 小物用の小さなボックスもあります。 洋書などを飾れるスタンドや レコードにぴったりの棚も。
窓際の壁にチラッと見えている、 カラフルな木製パネルは一体…?
「me-mori(メモリ)」という 木製の身長計なんですって。 子どもの成長記録が インテリアになっているなんて素敵。 「見て~!また大きくなった!」 と喜ぶ子どもの声が聞こえてきそうです。
家族の様子を見守れる アイランドキッチン。 カウンターにスツールを置けば ちょっとした食事スペースにもなります。
最後はハシゴを上ってロフトへ。
え!お月様!!!! ちょっとこれ、かわいすぎる…。
三日月モチーフのベッドに寝転がれるのは 子どもだけじゃないんですよ。 大人だって寝転がれちゃうんです!
棚は絵本や市販のボックスが ちょうど入るサイズ。 三日月ベッドに寝転がりながら本を読んだり 親子で並んで絵本を読み聞かせしたり…。
子どもが本を読んでいると 「姿勢が悪い!」や 「目が近い!」など言ってしまいがちですが ゴロゴロしながら読むのが 一番リラックスできるんですよね。

こんな素敵な空間で読めるなら きっと読書好きの子になるだろうな。

さて、ここで間取り図を。 「子どもの知的好奇心を育む家」が コンセプトというのも頷ける内容。 1階は 「遊ぶ」、2階は 「休む」、 3階は 「和む」。 そして三日月ベッドがあるロフトは 8.5帖ほどの十分な広さで天井も高く 子ども部屋としても使えます。 子どもの楽しみだけでなく 家事を時短できる工夫も散りばめられていて 親子で過ごす時間が増えるのもうれしい。 大きめの車が駐車できる カーポートまでありますよ。
場所は文京区小石川。 同区内には国立小学校が3校もあるため お受験のために引っ越してくる家庭もいるという 文教地区です。

また、こちらの物件をプロデュースしたのは 「親子の絆」事業を展開する 「Have Some Fun!(ハブ・サム・ファン)」 というブランド。

ビー玉転がしの「SlowP(スロープ)」や 前述の「me-mori」を作っている会社で、 小さなお子さんがいるご家庭だと ピンとくる方がいるかもしれません。

しかもこのお家、「入居者特典」まで ついているそうですよ。太っ腹! まずは ビー玉転がし付き身長計 「me-mori & SlowP」

リビングの紹介の中にも出てきた 「200色の色鉛筆」と、 「マグカベ」にマグネットで 設置できるビー玉転がし 「Magnet SlowP」
ほか、年1回の「SlowP」無料レンタルと、 「Have Some Fun!」ならではの 遊び心あふれる特典です。

お家で夢中で遊んでいるうちに、 知的好奇心や創造力が育っていく。 まさに理想的な 幼少期の過ごし方ではないでしょうか。

文・よしだゆき 街散策とタイルをこよなく愛するフリーライター。元住宅情報誌編集者。築35年の中古マンションをフルリノベして暮らす2児の母。

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