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公園の緑に手が届きそう。ベルギー調の部屋での暮らしは人生の宝物に。

帰るのが楽しみになる 美しい外観。

季節の移ろいを感じられる たっぷりの自然。 きっとここでの暮らす日々は いつの日か振り返った時 素敵な思い出になるような気がします。
ツタが這うレンガの外壁に まあるく灯る門柱灯。 このヨーロピアンな建物が 自分の家、というだけで ちょっとうれしくなりませんか?
ドアノブがついた扉が オートロックというのも珍しい。 世界観が統一されています。
共有部にはストライプのオーニング。 あちこち、かわいいです。 エントランスのドライフラワーといい 共用階段の鉢といい、誰かが手をかけて 建物を彩ってくれているのが見てとれて 心がじんわり温かくなるのです。
お部屋の玄関扉は 真鍮のドアノブと そろいのルームサイン。 21、お気に入りの数字になる予感。
お待ちかねのお部屋は台形の1LDK。 16.8帖の広々としたLDKが魅力的です。 大家さんが魅力を感じたという ベルギーの住まいを参考にしつつ 日本の暮らしに配慮したという 内装も楽しみです。
くすみカラーのモザイクタイルの玄関に ヘリンボーン柄の廊下。 この組み合わせだけで「ただいま」の声も ワントーンあがるというもの。
玄関にはルーバーの内扉がついていて 開閉ロックが可能。 エアコンが必要ない春と秋は ルーバーから入る心地いい風を感じて ウトウトとまどろんだり…。
たっぷりサイズの玄関収納に 壁のトリムが素朴でほんのりレトロ。
居室の最大の魅力は 絵画と見紛うほどに 窓を埋め尽くすこの緑です。
ほら、バルコニーに出るとこんなにも近い。 葉の色が変わり、葉が落ちてまた繁り… 四季の変化を間近で見られるのは きっと毎日を豊かにしてくれるはず。
緑の眺めに引けを取らない景色が 住宅地の先に見える観覧車。 観覧車の下には地下鉄の駅があるそうです。 ここから見えるお家で暮らす人たちは あの観覧車に乗ったことがあるのかな。 遠くに富士山まで見えるそう。
キッチンからも外の景色が見えます。 空の色の変化や 道行く人を眺めながらのお料理タイムも なかなかいいものですよね。
ここまでトリムが続いていてかわいいな。 控えめサイズのカウンターは 配膳の準備やコーヒータイムに 大いに活躍してくれそうです。
広々としたリビングは お隣の洋室の扉も開ければ さらに開放感がアップ。 風も光もすーっと抜けていくような 窓の多い室内では 自然と呼吸も深くなるんじゃないかな。
春になればフロアの正面にある 桜と桃の木が満開になって
お隣の自然公園は きっといつの季節だって お散歩にぴったりで
お出かけするにも バス停までとことこ数歩。 自然にかこまれた毎日は きっと何十年経って思い返しても 幸せな記憶になるのではないかな、と 想像します。

文・ほしりょうこ 散歩とビールと読書が好きな、元リフォーム屋さん。10年で8回の引越しを経験。もっぱら東京の西側にいます。 @hs_ryk

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