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名建築・ビラシリーズを仕事場にする夢。

壮観。
箱を積み重ねた幾何学模様のような
創造性豊かな外観にさそわれて
奥へ、奥へと引き寄せられ
その先にあるのは中庭に佇む
大きなシンボルツリー。

「ビラ・モデルナ」といいます。
建築愛好家の方であれば
きっとご存知の有名建築。
元祖デザイナーズマンションと呼ばれる
ビラシリーズのひとつ。

モダニズム建築の巨匠、
ル・コルビュジエの弟子だった
坂倉準三氏が率いた
坂倉建築研究所が設計を行ったそうです。

1974年築とのこと。
なのに令和になった現代に眺めても

一つひとつに“未来”を感じさせる不思議。
斬新で、大胆で、美しくて。

エントランスロビーも格調高く、
管理が行き届いている。
宅配ボックスとダイヤル錠のポストが
設置されていますが、
かつては住み込みのコンシェルジュが
常駐していたそうです。

簡単な打ち合わせによさそうですよね。
そう、今回はこの名作の一室を
事務所として利用しませんか? のおさそい。

「館内ご案内」の表示板まであって。
ますますオフィス感が沸き立つ。

むむ、各部屋のドアに
このエンブレム。萌える…!

室内はハイサイドライトが目を引く
ワンルームの仕様。
あ、いい場所に作り付けの机もある。

斜めになっているところがまた、
只者ではない表情ですよね。
きっと気に入るであろうポジションに
机があるっていうのがもう…。
にくいですねえ、仕事が捗るというもの。

水回りは最低限で、でも困ることがない設備。
しかもいろんなところに
さすがなこだわりを感じさせてくれ、
憧れが募るばかりです。

たとえばシンクも…
これ、目の錯覚じゃありませんよね?
四角じゃない。末広がりになっている。

あら! バスルームも素敵な雰囲気。
アーチをくぐって湯船にドボンですよ。
仕事中に煮詰まってモヤモヤしたら
湯船に浸かるとすっきりしますよね。
(私だけ?)

トイレだって室内にありますし、
ぐっと集中できる仕事場になるに違いない。

そして、なんといってもうちの職場は
あのビラ・モデルナなんですよ、なんて
言いたくなったりするのかな。
新しい門出に、新たな挑戦の舞台に
ヴィンテージマンションの名作を。
きっと忘れられない時間になりますよ。
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