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海チカ古民家の愛すべき建具たちと末長く

こういう物件を
かわいいかわいいって言いながら、
海の近くで恋人や家族と、
この家と共に暮らす。

潮騒の音さえ聴こえそうな
砂浜まで徒歩1分の雰囲気のある古民家。


それも手頃なサイズで
使い勝手良さそうな間取り。


探してみると案外みつからない
海近の古民家ですが
砂浜だけでなく、漁港もすぐそば。

周辺は細い路地ばかりの
古い建物もそれなりに残る
雰囲気のある住宅地。

これだけの情報で
町の雰囲気が伝わりますよね。
そしてこの佇まいですよ。

相当に良い。

昭和30年築と、
古民家と呼ぶには
いささか若い建物ではありますが、
物件の持つ魅力は古民家のそれ。


一軒家に見えますが、テラスハウス。
ただお隣さんは今は倉庫としての利用のみだそう。


種々の情報から察するに、
最寄り駅徒歩10分でも決して快適!便利!と
言い切れる類いの物件でないことは明白で、

お風呂も小さめなので気になる方は改修が必要だったり

原則再建築不可だったりと
この格安価格で販売される理由もあるのでしょうが、
そこが気にならず、逆にこの雰囲気や

これらの建具やらが愛しくてたまらない
私のような人間にとってはとてもとてもお得な物件。


ちなみに最寄駅は山陽電鉄 江井ヶ島駅で、
梅田まで最短1時間くらいで行ける距離のため、
通勤に不便ということはないかなと。

それでこの環境、この物件が手に入るなら、
とてもよいでしょう?

昭和の空気が残る室内。

ホームドラマに出てきそうなベランダ。

室内窓も今のものとイメージが相当違う。

ここの時間はゆっくりと流れ、永久に続きそう。

だからこそ、
幸せな人たちの暮らす場所になって欲しい。

ここで団欒を続けてほしい。

この物件を愛しながら。


DKにある扉をあけると手洗いがあったり、
今の感覚ではすぐにちょっと分からない
この時代を感じる部分もありますが、

建物に改修したほうが良いいたみがあるのは
まぁしょうがないとして、
必要な部分の水回りは時代ごとに少し改修され、
喫緊になんとかせねばというほどではないかなと。


まぁ改修は先々でもできなくはないので、
まずはこの物件の今のままで暮らしてみてから
必要に応じて対処をしていければ良いのかなと思うのですがいかがでしょう。


うん、家で過ごすというよりも、
家と暮らす、町と暮らすという感じだろうなぁ。

良いですね。

海辺の古民家暮らし、ぜひ楽しんでほしいです。
末長く、お幸せに。
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