Close

平屋で始める地に足のついた暮らし

マンション暮らしは
快適で申し分ないのだけれど、
地面が恋しくなることがあります。

たとえば雨音に気づかず
外に出て初めて雨だと知って
「あぁ…!」と慌てて
傘を取りに戻ったりですね。
地面が近いと
そんなうっかりもないのかな、と。

ふと平屋はどうかしら、と思いました。
広すぎもせず、狭くもないサイズの。
専用庭まであるから
きっと雨の気配にもすぐ気づけるはず。

レトロな雰囲気がちょうどよく
残っていて素敵だ。

玄関から入ってすぐのところに
6帖の和室。
ちゃぶ台で
友だちとお茶すすりながら
なんてことないおしゃべりがしたい。

窓の外からしとしと…と
音がするのでお庭に出たら
あら雨だ、けっこう強いね
とか言いながら
でも止まらないおしゃべり。

そんなゆる〜いやりとりも
包みこむような
ほっとするおおらかさ。
古民家っぽいけれど
古民家すぎない感じ。

古きよきところは活かして
暮らしやすさも持ち合わせている。
ダイニングキッチンの、
このちょうどよさ、おちつく…。

懐かしいお家にそっと馴染む
白いお台所も気に入りました。
ワークトップも広いですし
使い甲斐がありそうで。
ガステーブルは持ち込みです。
グリル付きがいいな…魚焼きたいし…。

食卓セットはもちろん
ぬか床を仕込んだ壺も置けますよ。
たとえ時間に追われていても
黙々とぬか床を回す自分の
まじめさに気づいたりするのかな。

はっ! あの小上がりは…?

和室とキッチンをつなぐ魅惑の3帖。
作業机くらいなら置けそうかな。

洗面台も白でそっと馴染んでいます。
密かにかわいさを主張している
木製の棚に木枠の鏡も素敵です。

浴槽も程よいサイズで
換気窓も付いている。
うん、よしよし。

トイレだってプレーンですけれども
ちゃんとアップデートされてる。
入居したその日から安心できる。

そうそう、ダイニングキッチンの
掃き出し窓から
バルコニーにも出られます。
プランターで小さい野菜を
育てたりしましょうか。
実るとうれしいですよね。

見れば見るほど、
地に足のついた生活ができそうだと
思えてきました。
慎ましくもおだやかな暮らし、
ここで育ててみたいです。

Follow Me!

新着物件をお届けします

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
引越しお祝い

Follow Me!

新着物件をお届けします

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • UNKNOWN KYOTO