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押し寄せる怒涛のお屋敷要素にクラクラ!

数寄屋門をくぐると ご立派な蔵があります。

いやはや、入口から 圧倒されるこのお屋敷。

お屋敷って良いですよねえ。 ハイパー広くて非日常的で。 驚きとうっとりが交互にきて ワクワクする。

蔵をこえると、水車もあります。 この時点でゾクゾクしますが まだまだここからが凄い。
その向こうに、茶室があります。 紅葉の季節は さぞ風流な景色となるのでしょう。
裏には小川が流れていて、 せせらぎが聞こえる中 お茶をたてられるんです。
茶室の看板もあって
中はこんな感じ。
下駄箱や収納もちゃんとあるそうで
もちろん、にじり口もある。
外にはちょっとした腰掛もあって、 水車のあるお庭を眺めながら過ごせます。

さすがハイパーなお屋敷。 風情と贅が押し寄せてきて たまりません。

敷地としては このような形になっています。 ではC号地と記されている 母屋を見てみましょう。
母屋は2階建。 料亭や旅館などとしても 活用できそうな物件です。

先ほどの茶室で ウェルカムドリンクをいただいて 母屋にチェックイン、とか。

玄関もかなり広くて 大勢の来客があっても お迎えしやすいです。
うわあ、これまたたまらない… 嵌め込み箪笥がある和室。 職人技が光ってます。
雪見障子なのも良いな。

さてこういう和風お屋敷で 気になるのは水周り。

期待を裏切りません。 檜風呂です! しかも坪庭が見える窓付き。
坪庭には、 つくばいらしきものが。 夜はライトアップできそうです。 良い雰囲気を醸せるように お手入れしたい。
トイレはというと 男性用も個別にあります。 立ち位置が確保されてるぞ…!
広々としたシステムキッチンには、 ダブルシンクに3くちコンロ!

部屋としては6帖あります。 複数人でも使いやすい広さなのでは。

丸みがあってレトロな配色が かわいいキッチンです。
玄関脇の10帖の和室は 明るく趣のある空間。 建具の細工も抜かりなく美しい。

奥の広縁もかなりゆとりある スペースのようです。 腰掛けてのんびり、 非日常的な時間を過ごしたい。

この物件、意外にもお若く 1979年築です。

和のイイトコ詰め詰め物件。 料亭、旅館、アトリエ、 はたまた自分好みの邸宅に 数寄者の方、いかがでしょう。

文・戸田江美

1991年生まれ。デザイナー。おばあちゃんの仕事を継いで荒川区のマンションの大家をしている。落語が好き。@530e

トダビューハイツ 想像建築

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