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宇治川が望める茶室付き古民家に手が届くという衝撃。

外観の佇まいからして、
いい予感しかしないのですが
まあ、まずは見てください。

門から入ってすぐのところに
出入り口がありまして、

このような茶室に繋がるのですが…
なんというか、この一枚だけで
着々と年月を重ねてきた美しさに
ただただ見惚れるしかない。

光の入り方一つとっても素晴らしい。
使い古された表現ですが、
「はっと息を呑む」、
思わず使ってしまいます。
大正時代初期頃に建築とのことで
えーっと、築100年!

素敵だ、素敵だ……。
床や天井までも、とても良い状態。
出入り口の逆側はお庭に面しているのですが

こちらもまた、ため息が出そうで…。
石のリズムがぽんぽん、小気味良い。
眺望や休憩などの目的で設置される
「東屋」までありますよ。

ここで一旦間取り図を。
西側の出入り口から入って
右側に茶室が有り、
左側に板の間と台所があります。

物件ファン的にはついいつものくせで
アーチ!と言ってしまいそうですが
茶室の出入り口の名称としては
「火灯口」というそうですよ。

なるほど、火灯口の先には
板の間があるんですね。

さらには台所と繋がっていて、

キッチンは2019年に新設ということで
なかなかに新しいですね。
そして玄関もここに。

で、まだあるんですよ。とっておきが。
板間にある階段を上ると…

このような六畳の小空間が……。
はあ、これは、いい。
こんな窓際で文章書いてみたいし、
こんな空間で目を覚ましたい。

窓の外には出ました、宇治川。
道路を挟んで向かいが駐車場で
さらにその奥にはっきり見える。
ああ、水辺が見えるお家へのあこがれ。

先程の台所ですが、
玄関の横にまた別の扉があります。

抜けると、トイレと洗面室があるのですが
ここ、半屋外ですよね……?

…とアプローチは昔ながらですが、
中はふつうの洋式です。ほっ。

お隣は洗面台。
あれですね、トイレと
引き戸を共有しているやつですね。

いっぽうでお風呂は室内です。
あ、あの鏡かわい…!
洗濯機もここに置けそうですね。

ユニットバスがどどん。
築100年の建物ですが、
水回りはすべて現代の様式で安心。

すっかり魅了されてしまいました。
ここで暮らすとしたら、
茶室をリビングのように使うのかな。
お店やアトリエ、というのもしびれる。
驚きなのが、売買ではなく賃貸であり、
しかも手が届きそうなお家賃で
借りられてしまうこと。

そして意外や意外、京阪の宇治駅からも
徒歩4分で行けてしまうんですよね。
グーグルマップによると
京都駅までも電車1本で30分ほど。

風光明媚な宇治の趣を感じながら、
こんなに美しい大正建築に住まえたら……
はあ、妄想はふくらむばかり。

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