
日常を慈しむ、明治生まれの平屋
こちらは過去の物件です。アーカイブとしてお楽しみ下さい。
生活の場へ求めるものが
便利であることよりも
心地よくいられることへ
自然と変わっていった時、
このお家が
たまらなく魅力的に映ると思うのです。







朝起きぬけに
トコトコお庭に出て行って
ほどよく育った野菜をちぎって
日替わり朝採れサラダなんて
いいじゃないですか。
バジルが増えすぎたから
ジェノベーゼパーティするよー!って
友達呼んだりとかね。

玄関を入って
向こうのお庭まで見通せる廊下は
ぽってりまるいライトを灯す時間が
楽しみです。
こげ茶色の天井や床を
素敵に照らしてくれるんだろうなぁ。



朝から庭仕事をしたり 広いキッチンで 手をかけてお料理をしたり お年を召したお家を 愛でるようにお手入れしたり。
そんな、日常の1つ1つを 慈しむような暮らしを想像して このお家への憧れが より一層強まるのです。
文・ほしりょうこ 散歩とビールと読書が好きな、元リフォーム屋さん。10年で8回の引越しを経験。もっぱら東京の西側にいます。
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