
愛の詰まった京町家リノベーション
この物件は現在は募集終了している可能性が高いです。過去物件のアーカイブとしてお楽しみ下さい。
あまりの素晴らしさに
パソコンのモニターに鼻くっつけるくらい
近づいてしまいました。
その残し方に、愛が詰まってるんですよ…!
「おくどさん」と呼ばれる
京町家のかまどをそのままに、
IHキッチンにリノベしてるんです!
『機織作業場兼住居として造られた町家の造りのこと』 ということで、 織り機を置くために天井が高く、 機を織る手元がよく見えるように 天井窓が設けられているそうです。
だからこの天井高で、床は土間なんですね。
素敵な部屋を見ると
「私の家具で雰囲気をぶち壊してしまわないかしら...」と
ヒヨってしまうのですが、
こうして似合うものを
備え付けてくれているのなら安心。
お庭に関しては、更に萌えポイントが。
間接照明なのがまた憎い演出!ロマンチック!
小さいお子さんは
このような階段などが危険な可能性もあるので、
居住の際には要相談だそうです。
このベッド2台も備え付けなんですよ。
もう手ぶらで引っ越せちゃう...!
テレビやスクリーンをつけて
おこもりミニシアターにするのも夢あるなあ。
文・戸田江美
1991年生まれ。デザイナー。おばあちゃんの仕事を継いで荒川区のマンションの大家をしている。落語が好き。@530e

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