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いかにも“おこもり”できそうな畳のお部屋が顔を覗かせている。

実は一段上がって入場するところが
ミソだと思うのです。
よっ、と片足をあげて、
低く頭を垂らして入場。
心のスイッチの切り替え完了。

まるで茶室のようでもある。
床座でくつろいだり、
カウンターでお仕事したり。

集中もできるし、
リラックスもできる空間。
求めていたんですよね。
壁が漆喰で、
雰囲気にゆらぎがあるのもいいな。
和風な感じもするし、
洞窟のような趣もある。

ふむふむ。
ゆったりとしたワンルームで
余裕のあるひとり暮らしも良いし、
仲良くふたり暮らしもできそうだ。

ロフトの上に登るのはこちらの階段から。
下のスペースも活用したいですよね。
本棚をDIYするとかいかがでしょう?
和室で読む本を並べたり。

照明などもあるので、
寝室にもよさそう。
ラフなテクスチャに照明が
鈍く反射していい感じ。

下の和室もそうですが、
天井が低いからこそ
かえって落ち着く、
なんて人もいるはず。

ロフトの上から望むと
お部屋の全貌が見えますね。
真ん中に梁があることで
なんとなく空間が分かれている。

キッチンがあるダイニング側と
和室があるリビング側、
そんな風に使い分けができそう。

まあるいテーブルに
あえて種類の違う
好きな椅子を並べて
気分によって座る椅子を選びたい。

3くちのコンロ。
清潔を保てそうなIHですね。
結構タブレットとか見ながら
調理したりするので
そういう面でも
あんしん、あんしん。

窓辺にはちょっとしたカウンターも。
バシルとか大葉とか
料理に使えるものを育てたり
なんかも良いですよね。

キッチンからの扉をあけると玄関が。
扉が板チョコみたいでかわいいな。

ちょっとした収納も便利。
出かける間際に目的地への
電車を調べると、
案外時間があったりして
もう準備も済んでるし、
なんだか手持ち無沙汰に
なることってありません?
これはおそらくそんな時に
ちょこっと腰掛ける用のベンチかも。

水回りはキッチンのちょうど
向かいにあるこちらの扉から。

水色がアクセントの
さっぱりとした浴室。

お手洗いの床には、
まあるい石のフロア材。
どこか懐かしさも感じる。

レンガ調で温かみのある
可愛らしい外観…!
愛着が持てそうですよね。

レンガのマンションの中にある自分おうち。
そのさらに奥にこもるための畳の空間。
集中、瞑想、休息、、、
密度の濃い時間を過ごしましょう。
引越しお祝い
  • UNKNOWN KYOTO