
高田馬場にある蔵でいただく珈琲
この物件は現在は募集終了している可能性が高いです。過去物件のアーカイブとしてお楽しみ下さい。
ギシ、と蔵の中に入る。 アンティークのテーブルを ペンダントライトが照らしてる。
着物を着たオーナーさんが 淹れてくれるコーヒーが絶品で、 小さめの苺タルトをいただきながら ゆっくり小説を読む週末。

なんて絵が浮かびました。 高田馬場にある元・質屋さん。 重飲食も可能の物件です。

駅から遠すぎず、 だけど路地の先に ひっそりと隠れている立地。
隠れ家的な雰囲気が 好奇心をかきたてます。

ガラガラと引き戸を開けると、

カウンターがあり、 その先に蔵の入り口が。
年数を重ねた 引き出しも建具も趣がある。

「警報装置設置店 警視庁」のステッカーが 貼られた重いドアの先は 蔵の客席スペース。

小さいけど こだわって選ばれたのであろう アンティーク家具や 料理がここに並んでいたら。

不思議なあたたかさに 包まれるお店になるんだろうなと 妄想が止まりません。

右手には 店の奥へ続く廊下が。

その先には テーブル席エリア。
カーテンの向こうは お庭が広がっているようです。 窓際席も人気になるだろうな。

渋い床と壁なので 照明を変えるだけでも かなり雰囲気がかっこよくなりそう。

カウンターを挟んで キッチンがあります。

間取りでは一階に トイレがふたつあるようでしたが お風呂に変更されているのかな。

2階にあがると

板床の和室が。 ここで座椅子に座り、 おいしい和定食を食べたい。

2階には扉があり 開いてみると、 度胸試しのような外階段が。

ふんっと開脚して登ると 屋上があります。
開脚しないで済むように 階段の一段目を取り付けて テラス席にするのも面白そう。
高田馬場という街に こんなに渋い佇まいの建築があったとは。
蔵を活かしたお店がご入居された際は ぜひ遊びに行きたいです。
文・戸田江美
1991年生まれ。デザイナー。おばあちゃんの仕事を継いで荒川区のマンションの大家をしている。落語が好き。@530e

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