
すべり台がある赤の町家。
この物件は現在は募集終了している可能性が高いです。過去物件のアーカイブとしてお楽しみ下さい。
見出しを読んだだけでは
「えっ?」となりますよね。
でもですね、
本当にそのままなんです。
しっとり情趣溢れる町家に、
すべり台があるんです。
そして、町家の一部に
赤いところがあるんです。
驚きました。

出典: www.ccr702.com
2階から下へ伸びる
銀色の輝き。
まごうことなき、すべり台です。
遊び心あふれる仕掛け、
驚きが次第に
喜びに変わります。
「しまった、寝坊しちゃった!」
そんな慌ただしい朝こそ
すべり台からテイクオフ。
楽しそうだ…。

出典: www.ccr702.com
間取り図を見てみると
和の趣を残すつくりですが、
「すべり台」に象徴されるように、
驚きの対比が散りばめられている
ほかにない町家です。

出典: www.ccr702.com
町家本来の持ち味を
生かしたしつらえ。
安穏と凛然。

出典: www.ccr702.com
ほれぼれしますね。
この木枠の窓は
どんな年月を
眺めてきたのでしょう。
経年美というのか。

出典: www.ccr702.com
付け書院も
丁寧にお手入れされて

出典: www.ccr702.com
立派な床の間もあって。
この眺めに
心が清められるよう。
隣はダイニングルーム。
天井には何やら
ビビットな色がチラッと…。

出典: www.ccr702.com
情熱の赤。
躍動の赤。
そう、赤はここだったのです。
赤と梁の組み合わせに
感動しています。

出典: www.ccr702.com
視線を落とすと
どっしりとしたお台所が
何事もなかったかのように
スン…とそこにいます。
赤の下に広がる静寂。

出典: www.ccr702.com
寝室も粛々と。
ここでぐっすり寝てね。
ひとつの町家で
まったく別の表情。
この静と動のメリハリ。
こんな組み合わせ、
あったんだなあ。

出典: www.ccr702.com
あ、トグルがかわいい。
驚きの仕掛けが多いと
ついつい、ほかにもないかと
探してしまう。

出典: www.ccr702.com
あ!ほら、あそこ。
町家ではあまり
お目にかからないカラー。

出典: www.ccr702.com
突然現れるギャップに
ドキドキさせられっぱなし。
床のタイルの
かわいさときたら…。

出典: www.ccr702.com
すべり台で下りて、
階段で上がって。
ワクワクと
隣り合わせの暮らし。

出典: www.ccr702.com
お休みの日は
ごきげんさんですべり台を滑り
玄関のチェアで
季節の移ろいをながめて
うつらうつらする。

出典: www.ccr702.com
ドキドキと安らぎが
一緒になったとっておきの隠れ家。
京都の伝統工芸である
西陣織が盛んなエリアに
建つ京町家です。
Baubiologie(バウバイオロジー)という
「人と建築に優しい建築」との
考え方が生かされているそうです。

出典: www.ccr702.com
人にはもちろん優しくて
そして建物にも温かい。
町家の持ち味を崩さず、
そして人にも優しく、
暮らす楽しみを
与えてくれるかたち。
この物件に関わる誰もが
きっと幸せだなって
しみじみ、感じます。
…ところで、
じつはこの物件、
母屋、でして、
離れもあるんです。

出典: www.ccr702.com
気になりますよね、
母屋がこんなに魅力的ならば、
離れもきっと…!
またの機会に、ぜひ。
「えっ?」となりますよね。
でもですね、
本当にそのままなんです。
しっとり情趣溢れる町家に、
すべり台があるんです。
そして、町家の一部に
赤いところがあるんです。
驚きました。

2階から下へ伸びる
銀色の輝き。
まごうことなき、すべり台です。
遊び心あふれる仕掛け、
驚きが次第に
喜びに変わります。
「しまった、寝坊しちゃった!」
そんな慌ただしい朝こそ
すべり台からテイクオフ。
楽しそうだ…。

間取り図を見てみると
和の趣を残すつくりですが、
「すべり台」に象徴されるように、
驚きの対比が散りばめられている
ほかにない町家です。

町家本来の持ち味を
生かしたしつらえ。
安穏と凛然。

ほれぼれしますね。
この木枠の窓は
どんな年月を
眺めてきたのでしょう。
経年美というのか。

付け書院も
丁寧にお手入れされて

立派な床の間もあって。
この眺めに
心が清められるよう。
隣はダイニングルーム。
天井には何やら
ビビットな色がチラッと…。

情熱の赤。
躍動の赤。
そう、赤はここだったのです。
赤と梁の組み合わせに
感動しています。

視線を落とすと
どっしりとしたお台所が
何事もなかったかのように
スン…とそこにいます。
赤の下に広がる静寂。

寝室も粛々と。
ここでぐっすり寝てね。
ひとつの町家で
まったく別の表情。
この静と動のメリハリ。
こんな組み合わせ、
あったんだなあ。

あ、トグルがかわいい。
驚きの仕掛けが多いと
ついつい、ほかにもないかと
探してしまう。

あ!ほら、あそこ。
町家ではあまり
お目にかからないカラー。

突然現れるギャップに
ドキドキさせられっぱなし。
床のタイルの
かわいさときたら…。

すべり台で下りて、
階段で上がって。
ワクワクと
隣り合わせの暮らし。

お休みの日は
ごきげんさんですべり台を滑り
玄関のチェアで
季節の移ろいをながめて
うつらうつらする。

ドキドキと安らぎが
一緒になったとっておきの隠れ家。
京都の伝統工芸である
西陣織が盛んなエリアに
建つ京町家です。
Baubiologie(バウバイオロジー)という
「人と建築に優しい建築」との
考え方が生かされているそうです。

人にはもちろん優しくて
そして建物にも温かい。
町家の持ち味を崩さず、
そして人にも優しく、
暮らす楽しみを
与えてくれるかたち。
この物件に関わる誰もが
きっと幸せだなって
しみじみ、感じます。
…ところで、
じつはこの物件、
母屋、でして、
離れもあるんです。

気になりますよね、
母屋がこんなに魅力的ならば、
離れもきっと…!
またの機会に、ぜひ。

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